Formula 1
8 11 2009

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ウィリアムズ 一貴が惜しくも今季初ポイントを逃す

07 06 2009 / リザルト / フォトグラフ

トルコGPの決勝レースで、ウィリアムズは終盤までダブルポイント獲得目前のレースをしていたが、中嶋一貴の2回目のピットストップでトラブルがあり、中嶋一貴は大きく順位を落として12位に終わった。一方、ニコ・ロズベルグは5位入賞を果たした。

ニコ・ロズベルグ(決勝5位)
「5位というのはいい結果だから、僕自身も、チームのためにも満足しているよ。僕はいいスタートを切ったんだけど、これは僕が望んでいたまさにその通りにうまくいったので、チームに感謝しないといけないね。そして、1周目が終わるまでには順位を上げることができていたんだ。それからは、激しく攻めてトゥルーリを抜こうとした。僕のペースは良かったから抜けると思ったんだけど、今日は彼のクルマの方が速かったね。この勢いを維持して、すべてのレースでポイントを獲得していきたいと思っている。今のところ、僕たちはコンスタントにトップ8に入れると言えるだろうね」

中嶋一貴(決勝12位)
「僕はいいスタートを切って、1周目は順調に走っていたんだ。2回目のピットストップまではすべてがうまく行っていたんだよ。そこで起こったことは本当に残念だ。それまではおそらく僕のこれまでのキャリアの中でもベストレースだと思っていたからね。基本的に、僕たちは今日はコンペティティブだった。だから、いいクルマを作って、ライコネンとアロンソを抜くことができるような堅実な戦略を立ててくれたチームには感謝している。あとはピットストップのミスから学び、次回もっといい結果が出せることを願っているよ」

サム・マイケル(テクニカルディレクター)
「4ポイントを獲得できたのは良かった。ニコは素晴らしいスタートを切って、力強いレースで5位に入った。一貴のピットストップで問題が起きてしまったのは残念だった。左フロントタイヤのホイールナットが動かなくなってしまったんだ。それがなければ彼は7位になれていただろう。しかし、4ポイント獲得できたので、チームにとってはいい1日だった」


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