
FIA代表のマックス・モズレーとFOTAが再び会合を開き、来シーズンのF1のエントリーについて話し合うことになった。FIAは2010年のエントリーリストを明日発表することになっているが、FOTAの8チームが望むルール変更は行わない可能性が高い。
FOTAの8チームのうち主にフェラーリ、ルノー、トヨタ、レッドブル、トロロッソは、予算制限と2通りのチャンピオンシップ参戦システムが撤廃されない限りF1から撤退することを示唆している。FOTAは、2009年のルールの維持や新たなコンコルド協定の締結など条件つきのエントリーを提出している。
一方で、ウィリアムズとフォースインディアは無条件でのエントリーを済ませている。
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