Formula 1
24 11 2009

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ブラウンGP バリチェロがフロントロー獲得

20 06 2009 / リザルト / フォトグラフ

今シーズン絶好調でチャンピオンシップのトップを独走するブラウンGPは、ホームグランプリとなるイギリスGPの公式予選でも2位を獲得した。2位になったのは、ルーベンス・バリチェロで、自身もホームグランプリとなるジェンソン・バトンはクルマのセッティングが決まらず、今シーズン最低グリッドとなる6位に留まった。

ルーベンス・バリチェロ(予選2位)
「僕はこのサーキットが大好きで、故郷のように感じているから、ここでフロントローからスタートできて本当に嬉しいよ。僕たちは夜通しがんばって、クルマに変更を加えた。僕のエンジニアたちは、素晴らしい仕事をして、予選に向けて僕好みのクルマに仕上げてくれたよ。今日はクルマの性能をすべて引き出して、予想以上の結果を出すことができた。レッドブルは確かにかなり進歩しているから、僕はセバスチャンとマークの間に割って入ってフロントローに並ぶことができて喜んでいるんだ。今日は3位になれたらいいなと思っていたから、それよりも1つ上に入れたことは素晴らしい。だから、明日はさらにもう1つ上にいけることを願っているよ!」

ジェンソン・バトン(予選6位)
「予選6位という結果は全然悪いものではないけれど、もちろん僕はホームグランプリでもっと上のグリッドからスタートできなくてとてもがっかりしている。僕たちのクルマは気温が低い中ではあまりよく機能しないので、ここはキビシイだろうということは分かっていたし、僕は実際にタイヤを機能する温度まで上げるのにとても苦労していた。高速コーナーではオーバーステアが出てしまって、今日みたいに競走が激しい予選に臨むにはベストのバランスとは言い難かったね。レースでの目標は、できる限り多くポイントをとることで、この素晴らしいサーキットに来てレースを楽しんでくれる何千人ものファンのために、素晴らしいショーができることを願っているよ」

ロス・ブラウン(チーム代表)
「我々が大好きなサーキットの一つであるこのサーキットで、今日、ルーベンスは素晴らしいパフォーマンスを見せてくれた。明日は、2位というグリッド順から、上位を狙えるだろう。ジェンソンはタイヤと低い気温にルーベンスよりも少し苦しんでいて、予選を通してクルマのバランスに満足していなかった。不運なことに、彼はピットウォールとのコミュニケーションの行き違いによって予定よりも1周は焼くピットに戻ってきてしまい、それで1つ順位を落としてしまった明日、もっと気温が上がれば、2台のクルマは両方ともいい調子でレースができるはずだから、明日はホームグランプリでできる限り億のポイントを獲得できるようにベストを尽くすつもりだ」


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