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ウィリアムズ 2台がトップ10入り、一貴は自己最高の5位
20 06 2009 / リザルト / フォトグラフウィリアムズチームにとっても、イギリスGPはホームグランプリとなる。ここで、チームは素晴らしい予選パフォーマンスを見せ、ニコ・ロズベルグが7位、中嶋一貴が自己最高位となる5位に入り、明日のレースに期待をつなげた。
中嶋一貴(予選5位)
「予選5位というのは、僕のこれまでの最高位だから、とても嬉しいよ。昨日のフリー走行の後、今日は僕たちはとても強いんじゃないかと思っていた。なぜなら、ここではクルマがとてもよく機能していたからね。僕たちは一歩前進したようだから、このレースにとてもいいアップグレードパッケージを持ち込んでくれたチームに心から感謝しているよ。大好きなコースでのレースで5番グリッドに並ぶことができるのは素晴らしいことだから、堅実なレースをしてチームのためにポイントをとることが目標だよ」
ニコ・ロズベルグ(予選7位)
「一方では、僕たちのクルマが進歩してコンペティティブなようなので、喜んでいる。でももう一方では、今日はQ3でクルマの性能を引き出すことができなかったので、完璧な日ではなかった。でも、クルマの状況については本当に嬉しいんだ。チームは、僕たちにとっていつも最もチャレンジングなコースであるこのトラックで、素晴らしい仕事をしてくれたよ。5位と7位というのは僕たちが好調であることを示しているので、明日は強い戦略があればポイントを獲得できるはずだ。一貴がこの週末ここでずっと速いのも良かった。明日はがんばって彼を捕まえるよ!」
サム・マイケル(テクニカルディレクター)
「チームにとっては満足の行く予選だった。 我々のクルマの開発プログラムと方向性はうまくいっている。今日の予選での一貴のパフォーマンスは、彼のこれまでのキャリアの中でも最高のもので、フリー走行での速さを維持し、予選でもそれを発揮して、よくやっていた。ニコもまたがんばってくれたし、レースでは彼の戦略が奏功するだろう。今は明日に焦点を当てており、ホームグランプリで2台のクルマがポイントを獲得するためのベストの戦略を練っているところだ」
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