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ルノー まずまずの予選結果で明日のレース戦略に期待
20 06 2009 / リザルト / フォトグラフイギリスGPの公式予選で、ルノーはフェルナンド・アロンソがQ2で頑張りを見せたものの、最終的には10位となった。彼は、燃料を多めに積んで、レース戦略での挽回を目指す。一方、チームメイトのネルソン・ピケはQ2で敗退し、14位となった。
フェルナンド・アロンソ(予選10位)
「今日はかなり燃料を積んでいた。軽い燃料でスタートして早めにピットストップをして順位を落とすよりも、そのほうがいいと判断したんだ。レースではポイント獲得も可能だと思っているけど、それにはピットストップのときに戦略が僕たちに有利に働くことを願うしかないね。明日、最も重要な要素はタイヤマネジメントだと思う。なぜなら、シルバーストンはとてもタイヤに厳しいからだ。だから、長いスティントでは、特に軟らかいほうのタイヤをいたわって走らなければいけないね」
ネルソン・ピケ(予選14位)
「フリー奏功から僕たちはクルマを改善してきたので、セッションが始まったときはクルマの感触は良かったんだ。でも、Q2の最後の方で、クルマのリアの方に何かおかしな感触があって、ラップをあきらめなければならなかったよ。もっと上に行けたら良かったけど、Q3に進むにはあとコンマ数秒速く走る必要があったね。ここはオーバーテイクが難しいから、明日はタフなレースになるだろうけど、いいスタートといい戦略があれば、ポイントも狙えるね」
パット・シモンズ(エグゼクティブディレクター・エンジニアリング)
「午前中は予選Q3と同じくらいの燃料を積んでもクルマの調子が良さそうだったが、残念ながら午後はその期待が裏切られた。Q2の最後では、ネルソンのクルマのリアで何かが壊れてしまった。これは今、まだ調査中だ」
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