Formula 1
26 11 2009

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BMW Q2進出が精一杯

BMW Q2進出が精一杯

20 06 2009 / リザルト / フォトグラフ

BMWはこれまで厳しいシーズンを送っているが、第8戦のイギリスGPでも一向に状況が改善されない。チームはシルバーストンに新しい空力パーツを持ち込んだものの結果が残せず、ロベルト・クビサとニック・ハイドフェルドは明日のレースを12位と15位からスタートすることになった。

ロベルト・クビサ(予選12位)
「ここまで非常に厳しい週末になっているよ。昨日は両セッションでテクニカルトラブルに見舞われ、今日の午前もまた起きたんだ。3回のフリー走行ではトラブルなしで走れたのは10ラップだと思う。これじゃあ必要な作業をするのに十分ではないよ。クルマのセットアップが予選で本当に上手くいかなかったのは何も驚くことじゃない。12位はこの状況で出せたベストの結果だよ」

ニック・ハイドフェルド(予選15位)
「15番グリッドはもちろん残念だけど、ここへ来る前にそれほど高い期待を抱いていたわけでもないことは認めないといけないね。今回のレースには新しいフロントウイングを持ち込んだけれど、他のチームはもっと大幅なアップデートをしているみたいだ。もしもドライのままだったら、このスタート位置からポイントを獲得するのは難しいと思うよ。シルバーストンでは全くあてにできないけれどね。でも、今後のレースでは更なる新しいパーツを使う予定だから、努力を続けて決して諦めないよ」

マリオ・タイセン(BMWモータースポーツディレクター)
「予選結果に満足していないのは明らかだ。私たちの目標はトップ10に入ることだった。ロベルトはフリー走行の度にテクニカルトラブルを抱えたので何の助けにもならなかった。だから彼は適切なセットアップ作業ができなかった」

ウィリー・ランプ(ヘッドエンジニア)
「ここまでは私たちにとって非常に厳しい週末となっており、予選でもそれが続いている。12位と15位のスターティングポジションは満足できるものではない。最重要問題は、涼しいコンディションで理想的なタイヤ温度が引き出せないことだ。新しい空力アップデートを施しても、上手くいかなかったよ」


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