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26 11 2009

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ウィリアムズ 明暗はっきり分かれたレース

ウィリアムズ 明暗はっきり分かれたレース

21 06 2009 / リザルト / フォトグラフ

ウィリアムズのニコ・ロズベルグはイギリスGP決勝でジェンソン・バトンの猛追を交わして5位に入り、4ポイントを獲得した。その一方で、自己最高の5番グリッドからレースをスタートさせた中嶋一貴は戦略面で上手くいかず、みるみるポジションを下げて11位でレースを終えた。

ニコ・ロズベルグ(決勝5位)
「チーム全体と自分自身にとても満足しているよ。またいいレースができたからね。今日は達成可能な結果に到達できなかったけれど、バリチェロはミドルスティントが遅く彼の後ろでつかえてしまい、マッサにポジションを譲ってしまったんだ。もしそれがなければ、4位は確実だったのにね。チームのみんなは本当に素晴らしい仕事をしてくれたから本当によくやってくれたと言いたいし、僕たちは開発の面で前進していると思うんだ。どのトラックでも一貫性があるから、次のレースも楽しみだよ」

中嶋一貴(決勝11位)
「結果は僕にとっては理想的ではなかった。特にこれといった理由はないよ。スタートには満足できたし、いいレースになると思ったけれど、最初のピットストップの前は前を走っていたクルマに邪魔されてしまい、残りのレースは前のクルマについていくのが難しかったよ」

サム・マイケル(テクニカルディレクター)
「今日はニコの4位でより多くのポイントが獲得できたので、チームにとって最高の結果であり、開発面で正しい方向へ向かっていることを証明している。ニコは上手くドライブしたが、レースのほとんどでトラフィックにひっかかったことが残念だ。もっと上手くできたと思う。彼はレッドブルの2台に続いてレースで3番目に速いラップを記録し、速さがあることを証明した。戦略からすると、一貴にとってはポイント獲得が常に難しいが、彼は明らかに改善している。また、今週末はセットアップの方向性でチームを助けてくれた」


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