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フォースインディア フィジケラがトップ10フィニッシュ
21 06 2009 / リザルト / フォトグラフイギリスGPの決勝レースで、フォースインディアチームは、ジャンカルロ・フィジケラがグリッド順から6つ順位を上げてトップ10フィニッシュする活躍を見せた。レース結果は、ジャンカルロ・フィジケラが10位、予選でクルマを壊し、スペアカーで出場したスーティルが17位だった。
ジャンカルロ・フィジケラ(決勝10位)
「トップ10フィニッシュがこの週末の僕たちの目標だったんだ。難しいレースになると思っていたけど、実査には今日は僕にとっては非常にいいレースで、できる限りの最大限を達成することができたよ。楽しいレースだったよ。僕はいいスタートを切って、1周目で多くのドライバーをオーバーテイクして、2周目でもさらにクビサと2台のルノーを抜いたんだ。序盤にとても集中していたよ。これは僕たちの戦略のためにはとても重要だったんだ。なぜなら、昨日の予選での赤旗のために、僕たちはあまりいいスターティングポジションではなかったからね。8位は黙然だったし、終盤僕はキミやティモよりも速かったから、もしもっと上位からスタートしていたらポイントもとれていたかもしれないね。これは大きな前進だし、この後のレースが本当に楽しみだよ。チームは素晴らしい仕事をしてくれたから、僕たちはこれを続けなければならない」
エイドリアン・スーティル(決勝17位)
「昨日のクラッシュでレースカーにあまりに大きなダメージをおってしまったので、スペアカーを組み立て直したんだ。でも、フォーメーションラップで燃圧のトラブルが出てしまった。僕たちは何とかそれを直して、少なくともスタートすることはできたけど、今日は本当に残念だったよ。予選でクラッシュして、いいグリッド順を手に入れる大きなチャンスを逃してしまい、結果的にレースもあまり良くなかった。僕は本当に、たいしたオーバーテイクのチャンスもなく、ただ走っていただけだったから、ちょっと退屈だったよ。でも、少なくとも今回も完走することはできた。ドイツでは、今週使っていた新しいパーツのアドバンテージが得られることを願っているよ」
ヴィジャイ・マルヤ(チーム代表)
「今日のフォースインディアは非常に印象的なレースパフォーマンスを見せた。昨日はエイドリアンのクラッシュという不運があり、これによってフィジのラップも残念ながらだめになってしまった。今となっては誰にも分からないが、もし我々が望んでいたようにもっと上のグリッドからスタートしていたら、今日はポイントにも手が届いていたかもしれないね。それでも私は2台のクルマが完走したので非常に満足している。信頼性は十分であり、コンペティティブで、他のすべてのクルマのペースについて行くことができ、いくつかのトップチームにも勝つことができた。チームがゆっくりと、しかし着実に力をつけてきていることを嬉しく思っている。これからの数レースに、非常に期待が持てるね」
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