Formula 1 関連ニュース
マクラーレン ホームグランプリは散々な結果に終わる
21 06 2009 / リザルト / フォトグラフ今回もまた、マクラーレンにとっては散々なレースとなった。昨年の王者として凱旋したルイス・ハミルトンは、予選Q1で敗退して19番グリッドからのスタートとなり、レースではアロンソらと激しいバトルを繰り広げたものの、大きく順位を上げることなく16位に終わった。また、ヘイッキ・コヴァライネンも大幅に順位を落とし、最後はボーデと接触してリタイアに終わった。コヴァライネンは、今シーズン8レース中5レースでリタイアしている。
ルイス・ハミルトン(決勝16位)
「今日は全力を尽くしたよ。低い順位を争っていたけれど、僕はレースの間ずっと本当に限界の状態で攻めていたんだ。難しいだろうということは分かっていたけれど、僕はフェルナンドとのバトルを楽しんだよ。でも、ポイントをとれるほどの速さは今日の僕たちにはなかった。今週末一番良かったのは、ファンのみんなだね。彼らはレースの間ずっと僕のことを応援してくれて、本当に励みになった。彼らをハッピーにして、母国に誇りを持ってもらえるような結果を出したいととても思ったけど、それを実現するためにはまだ目の前にしなければならないことがたくさんあるんだ」
ヘイッキ・コヴァライネン(決勝リタイア)
「チームのホームレースで完走できなかったのは、もちろん残念だよ。僕がリタイアするまでは、クルマは調子が良くて、戦略もうまくいっていた。僕たちは目標に向かっていたんだ。そうしたら、ボーデが僕の後ろに突っ込んできて、左リアを破損してしまった。このダメージでクルマが走れなくなってしまったので、僕は止まらなければならなくなってしまった。そして、安全のためにリタイアすることにしたんだ」
マーティン・ウィトマーシュ(チーム代表)
「今週末はボーダフォン・マクラーレン・メルセデスのみんなにとって非常に厳しいものとなった。チームの誰もが勝ちたくないとは思っておらず、言うまでもなく我々は全員、勝てるチームに戻りたいとずっと強く思っている。大幅な改善策が準備中ではあるが、これは今シーズンについては現実的な期待ではないかもしれない。しかしチームは、クルマが現在直面しているパフォーマンスの問題を完全に理解し、今年のクルマを改善するだけでなく、来年のクルマを開発することを目指して、努力をし、懸命に働いているのだ。ときには前進するまえに後退しなければならないこともあり、我々全員にとって残念なことではあるが、今週末はその一例だった」
ノルベルト・ハウグ(メルセデス・ベンツ・モータースポーツ副社長)
「忘れたいレースだね。我々のパフォーマンスは、本来あるべき状態、この伝統的なサーキットで最近の10レースのうち5レースで勝ったチームのものとは程遠い。今は多くを語るよりも、仕事を多くこなさなければならない。ドイツの友であるセバスチャン・ヴェッテル、レッドブルレーシング、そしてマーク・ウェーバーを祝福したい。彼らは非常に印象的なパフォーマンスを見せ、今日は明らかにレースを支配していた。今シーズンこれまでで最も素晴らしいパフォーマンスだったよ」
more news
- 22 Nov.
- 21 Nov.
- 20 Nov.
- 19 Nov.
- 18 Nov.
- 17 Nov.
- 16 Nov.
トップページ