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8 11 2009

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フェラーリ 両ドライバーがポイント獲得

フェラーリ 両ドライバーがポイント獲得

21 06 2009 / リザルト / フォトグラフ

フェラーリのフェリペ・マッサとキミ・ライコネンはイギリスGP決勝でそれぞれ4位と8位でレースを終え、揃ってポイントを獲得した。11番グリッドからレースをスタートさせたマッサは燃料を多めに積んで最初のスティントを伸ばし、その後は好調なペースで4位にジャンプアップした。8番グリッドからスタートしたライコネンはKERSのおかげで素晴らしいスタートを切り、5位までポジションを上げたが、1回目のピットストップ後にポジションを落として最終的に8位となった。

フェリペ・マッサ(決勝4位)
「レースに勝ったような気分だよ!11位からスタートして4位でフィニッシュしたんだから、本当に最高の結果だね。この結果を予想していなかったから、さらに嬉しいよ。僕たちにはいい戦略があり、重要なところで最大限プッシュしたんだ。今日は、特にスタートでKERSが大きな助けとなったけれど、クルマ全体がとても調子がよかったんだ。チームは最高の仕事をしてくれて、結果はそんな彼らを物語っていた。このやり方を続けていかないといけないんだ。クルマのパフォーマンスが日ごとに改善されていくのがわかるのはおもしろいと思う。タイヤをもっと上手く使うには路面温度がもっと高ければよかったね」

キミ・ライコネン(決勝8位)
「いいスタートを切ったけれど、常にトラフィックにひっかかったから最大限プッシュすることができなかったんだ。自分のグリッドポジションや燃料量を考えると、戦略面では不利だったのは間違いないね。最初のピットストップの後はトゥルーリのすぐ後ろに入ったのがわかって、それからはレースはかなりよくなったんだ。時々かなり接近して彼をパスしようと試みたけれど、それでもオーバーテイクはかなり難しかったからなかなかできなかったよ。最後はグロックと争いながらフィニッシュしたけれど、KERSのおかげと実際にかなりいいペースだったから楽に自分のポジションを守ることができんだ。最初のラップでのポジションを考えるともっといい結果が得られたと思うから、残念だよ。1ポイントは特に興奮するものではないのは間違いないけれど、何もないよりはましだね。クルマは今日は悪くなかったし、昨日の予選よりはずっとよかったよ」


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