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29 11 2009

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マクラーレン ハミルトンが久々のトップタイム

マクラーレン ハミルトンが久々のトップタイム

10 07 2009 / リザルト / フォトグラフ

マクラーレン・メルセデスチームにとってホームレースとなるドイツGPで、ワールドチャンピオンのルイス・ハミルトンはフリー走行2回目で久々のトップタイムを記録した。チームは新しいパーツを投入し、これを試したハミルトンには明らかな改善を遂げることができた。一方でヘイッキ・コヴァライネンは新しいパッケージが間に合わなかったため、苦戦を強いられた。

ルイス・ハミルトン(1回目13位、2回目1位)
「クルマはまだダウンフォースが足りないけれど、今日新しいパーツを試してからかなり進歩したよ。まだ道のりは長いけれど、一番重要なのは新しいアップグレードが僕たちを正しい方向へプッシュしていることなんだ。作業は進行中だけど、ファクトリーのみんなはこれらの新しいパーツをサーキットに持ち込むために本当に素晴らしい仕事をしている。ある人が36時間ノンストップシフトで働いているという話を聞いたことがあるけれど、本当に信じられないよ。これからトラックで作業を行い、全てが改善し続けるといいね。まだ時期尚早だし先走りは出来ないけれど、明日はQ3に進出して日曜日の午後にはポイントを獲得できることを期待しているよ」

ヘイッキ・コヴァライネン(1回目18位、2回目17位)
「出来るだけ早くトラックに新しいパーツを持ち込めるようにハードプッシュしたけれど、今日は2台のクルマに違いがあったのは明らかだったね。アップグレードがなければ優れた基本的なパッケージを得ることができなかったし、タイヤに熱を入れる際にトラブルを抱えてしまうんだ。でも、パーツ不足は僕たちがいかに努力をしているのかを示すものであって、もちろんそれを理解しているよ。この新しいパーツをトラックに持ち込むために徹夜で働いている人たちがいるのに、両方のクルマに2セットのパーツをまだ投入できないのはちょっと残念だね。でも、アップグレードがクルマに表れているからチーム全体にとっては本当に期待のもてるものだよ。僕のエンジニアや僕自身にとって一番大切なことは、残りの週末も集中してプッシュし続けることなんだ。改善がチーム全体にとっての利益になるだろうからね」


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