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BMW 「奇妙な」金曜日を過ごす
10 07 2009 / リザルト / フォトグラフBMWのニック・ハイドフェルドとロベルト・クビサは、涼しいコンディションの下で厳しいセッションを強いられた。ハイドフェルドはセッション序盤に最速ラップを記録したが、新しいタイヤで走行した終盤にタイムを改善することができなかった。クビサもタイヤに苦戦して満足のいく結果を残せず、チームは原因究明に向けてデータの解析を行う予定だ。
ニック・ハイドフェルド(1回目11位、2回目11位)
「2回目のセッションの結果は理解し難いものだったよ。トラックが乾いた後は自分のパフォーマンスにとても満足できたんだ。結果的に自分のファステストラップを記録した時にはトラフィックにはまり、フェラーリの後ろで約コンマ4秒失ってしまった。最後の走行では新しいタイヤと改善されたトラックにかなり期待していたのに、セッション序盤のブロックされた時のタイムよりも速くなかったんだ。本当に奇妙なことだから、調べてみる必要があるよ」
ロベルト・クビサ(1回目14位、2回目14位)
「とても難しい金曜日だったよ。天気は全く良くなかったしね。両セッションともに雨が降って、1日中かなり寒かった。天気はタイヤの温度を維持するのを難しくしてしまったんだ。特に硬めのタイヤコンパウンドは難しかったよ。明日はクルマのバランスを改善させないといけないね。明日に向けてデータを調べ、何を変えないといけないのか見てみるよ」
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