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フェラーリ Q3進出が目標
10 07 2009 / リザルト / フォトグラフフェラーリはドイツGPの金曜フリー走行でまずまずのスタートを切った。午前のセッションでは両ドライバーがトップ6に入り、午後のセッションでは燃料を重めに積んでいたためフェリペ・マッサの12位が最高だったが、チームは新しい空力パーツの評価など予定していた全ての作業をほぼ完了することができた。チームは2台のクルマをトップ10に入れるべく明日の予選に臨む。
フェリペ・マッサ(1回目3位、2回目12位)
「予想通りのまあまあな1日だったよ。特に最初のタイム計測ラップに向けて適切なバランスを探ることなど、まだやるべき作業が少し残っているんだ。このような気温ではラップごとに改善していく前のスタート時にフロントが苦戦するからね。午後は日曜日のレースに向けて出来る限りの準備をするために燃料を多めに積んでいたから、自分たちのポジションについては特に気にしていないよ」
キミ・ライコネン(1回目6位、2回目16位)
「だいたいシルバーストンと同じような状況だと思うよ。クルマの最適なバランスを見つけるのにちょっと苦戦しているけれど、それを修正する方法を確実に見つけられるだろうね。セッションの合間にクルマの作業をする必要があって、ちょっと時間がかかってしまったから、2回目のセッションは軟らかめのタイヤしか使わなかったんだ。硬めのタイヤを適切な作動温度に持っていくことに苦戦したのは確かだけど、この天気では予想できたことだよ」
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