
2009年F1世界選手権第9戦ドイツGPは土曜フリー走行を迎えた。セッション開始直前のコンディションは、気温12℃、路面温度20℃、湿度77%、曇りのドライコンディションとなっている。
セッション開始 シグナルが青になるとヴェッテルを先頭にブエミ、スーティル、マッサ、グロック、ハイドフェルド、ボーデ、ロズベルグ、バトン、フィジケラ、クビサ、トゥルーリがコースに出て行った。
開始1分 ライコネン、中嶋、ウェーバー、アロンソ、コヴァライネン、ハミルトン、ピケがコースに出た。バリチェロだけがピットに残っている。今回はスーパーソフトとミディアムタイヤが持ち込まれたが、ほとんどのクルマがミディアムタイヤで走行している。
開始3分 コースに出て行ったクルマは全てピットに戻った。
開始4分 コースには1台もクルマが出ていない。
開始10分 空には黒い雲のかたまりが見える。
開始11分 マッサがコースイン。
開始12分 フィジケラとトゥルーリがコースイン。
開始13分 スーティルとライコネンがコースイン。マッサはタイムアタックを開始し、セクター1を31秒4で通過した。
開始14分 ブエミがコースイン。マッサは1分15秒232をマークした。
開始15分 グロック、ハイドフェルド、バトン、クビサがコースイン。フィジケラは1分36秒723をマークした。
開始16分 中嶋がコースイン。スーティルが1分35秒140で2番手、ライコネンが1分36秒279で3番手、トゥルーリが1分36秒650で4番手となっている。
開始17分 ハミルトン、ロズベルグ、アロンソ、ピケがコースイン。スーティルが1分33秒974でトップに立った。
開始18分 ハイドフェルドが1分34秒366で2番手、グロックが1分34秒389で3番手に飛び込んだ。
開始19分 グロックが1分33秒586でトップに立った。バトン、スーティル、マッサ、ロズベルグの順で続いている。
開始20分 ウェーバーがコースイン。ピットに残っているのはコヴァライネンとバリチェロの二人だけとなった。
開始22分 ヴェッテルがヘアピンでコースオフを喫した。ロズベルグは1分33秒198でトップに立った。
開始23分 ハミルトンは全てのセクターで最速タイムを記録し、1分32秒331をマークした。現在1分32秒台に入れているのはハミルトンだけで、2番手のロズベルクから6番手のアロンソまでが1分33秒台を記録している。
開始25分 コヴァライネンがコースイン。バリチェロだけは一度もコースに出ていない。
開始29分 バリチェロのクルマはガレージに入ったままだ。メカニックたちがリア周りの作業を行っている。
開始30分 ここまでの順位は、ハミルトン、ウェーバー、ロズベルグ、中嶋、バトン、スーティル、アロンソ、ヴェッテル、グロック、ハイドフェルド、ブエミ、ボーデ、マッサ、ライコネン、フィジケラ、クビサ、コヴァライネン、ピケとなっている。バリチェロはタイムを記録していない。
開始31分 ようやくバリチェロがコースに出て行った。
開始32分 グロックが1分32秒883で2番手に飛び込んだ。
開始35分 ハイドフェルドは無線でボトミングがひどく、ターン10とターン15でブレーキングが上手くいかないと伝えている。
開始36分 マッサが1分32秒434で2番手に飛び込んだ。
開始38分 現在のコンディションは、気温12℃、路面温度18℃、湿度79%となっている。路面温度はセッション開始時より2℃も下がっている。
開始40分 ロズベルグはソフトタイヤに履き替えてコースに出ている。彼は1分31秒987で2番手に飛び込んだ。ハミルトンもソフトタイヤを履いている。
開始41分 ハミルトンは1分31秒252でファステストを更新した。フィジケラもソフトタイヤを履き、1分32秒204で3番手となった。
開始42分 バトンはフロントタイヤがロックしていると無線で伝えながらピットに戻った。
残り13分 ほとんどのクルマがピットに戻り、最後のアタックに備えている。そんな中、トゥルーリとヴェッテル、BMWの2台はハードタイヤでの走行を続けている。
残り11分 現在コースに出ているのはフィジケラ、ヴェッテル、クビサの3台だけとなった。
残り10分 ハードタイヤを履いているクビサは、ブレーキングの度に白煙を上げている。
残り8分 各車がソフトタイヤを履いてコースに出ている。
残り6分 ライコネンが1分31秒615で2番手に飛び込んだ。
残り5分 バトンは1分32秒009で5番手となった。
残り4分 中嶋はセクター1と2を自己ベストで通過し、1分32秒135で7番手となった。
残り2分 中嶋は更にタイムを改善させ、5番手となった。マッサは1分31秒351で2番手、アロンソは1分31秒510で3番手となった。
残り30秒 アロンソは1分31秒340でマッサを上回って2番手となった。ウェーバーは1分31秒620で5番手となっている。
セッション終了 自己ベストをマークしたアロンソはターン4でスピンを喫した。結果的に誰もハミルトンのタイムを上回ることができず、フリー走行2回目に続いて再びハミルトンがトップに立った。
土曜フリー走行の最終結果は、1位ハミルトン、2位アロンソ、3位マッサ、4位ヴェッテル、5位ウェーバー、6位ライコネン、7位トゥルーリ、8位ロズベルグ、9位中嶋、10位ハイドフェルドとなり、以下はバトン、グロック、スーティル、バリチェロ、フィジケラ、ピケ、ブエミ、クビサ、コヴァライネン、ボーデとなった。
予選はこの後、日本時間午後9時からスタートする。
| ドイツ 2009 関連ニュース | |
|---|---|
| 14 Jul. | スーティル レース後にライコネンと話し合う |
| 13 Jul. | ライコネンとスーティルにお咎めなし |
| 12 Jul. | ルノー アロンソがクルマの進歩を証明 |
| 12 Jul. | トロロッソ 見せ場なく、地味なレースに終わる |
| 12 Jul. | ブラウンGP 厳しいレースもなんとかダブルポイント獲得 |
| 12 Jul. | フェラーリ マッサが今季初表彰台 |
| ドイツ 2009のニュースをもっと読む, フォトグラフ | |
| 01 Dec. | ||
| 02 Dec. | ||
| 03 Dec. | ||
| 全スケジュール | ||
|---|---|---|