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ウィリアムズ 両ドライバーともQ3進出ならず
11 07 2009 / リザルト / フォトグラフウィリアムズの中嶋一貴とニコ・ロズベルグは、ドイツGP予選でともにQ3進出を逃した。金曜日に引き続き気温が低かったことに加え雨が降ったり止んだりの難しいコンディションだったことから、両ドライバーともタイムアタックのタイミングとタイヤ選択が上手くいかず、Q3進出はならなかった。
中嶋一貴(予選13位)
「今日はトリッキーなコンディションで走った難しい予選セッションだったよ。上手く走るには完璧なタイミングと正しいタイヤ選択が必要だったんだ。今日はそれがちょっとだけ足りなくてああなってしまった。トップ10の全体的なオーダーはいつもとちょっと違うから、レースに向けて可能性をもたらすかもしれないね。これからは最適なアドバンテージを生かすために戦略を駆使して、自分たちに何ができるか見てみるよ」
ニコ・ロズベルグ(予選15位)
「ドライの間は全てが上手くいっていたんだ。Q1は安定していたから順調に進んでいた。もしドライのままだったら、トップクラスに入れたと思うよ。でも、コンディションが変わりやすかったQ2では最大限の力を発揮することが出来なかったから、その理由を分析しないといけない。雨脚が変化しやすい状況ではかなり難しかったけれど、明日も同じような状況になるかもしれないから、コンディションが変化するようなら運が自分たちのところへ巡ってくることを期待するよ」
サム・マイケル(テクニカルディレクター)
「午前のプラクティスとQ1がコンペティティブだっただけに残念な予選結果だった。コンディションが変化し続けたため、適切なタイミングで適切なタイヤを使うことができなかった。それには運も関係してくるが、誰もが同じコンディションに立ち向かっていたし、他のチームはもっと上手くやっていたので言い訳はできないよ。クルマはニュルブルクリンクでかなりの可能性を秘めているので、明日はポイント獲得に向けてベストな戦略を敷くことに集中するつもりだ」
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