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ブラウンGP バリチェロの好判断で2台がトップ3入り
11 07 2009 / リザルト / フォトグラフブラウンGPは、変わりやすい天気の中で行われたドイツGPの公式予選で、ルーベンス・バリチェロの好判断により絶好のタイミングでのタイヤ交換に成功し、バリチェロが2位、ジェンソン・バトンが3位に入った。
ルーベンス・バリチェロ(予選2位)
「今日は予選の興奮を本当に楽しんでいたし、2位に入って明日のレースをフロントローからスタートできることをとても嬉しく思っているよ。Q2では路面の状態がスリックタイヤで走るのに十分なくらいによくなったと感じたので、僕はピットに入るとチームに噎んで連絡したんだけど、彼らの返事が聞こえなかったんだ。だから、ピットに入ったときにタイヤが用意されていてありがたかったよ! これは素晴らしい判断だったし、これで他のみんなよりもずっとリラックスしてQ2を終えることができた。明日はトリッキーなレースになるだろうから、僕たちはどんな天気になっても対応できるように準備をしておかなければいけないね。明日のレースが楽しみだよ」
ジェンソン・バトン(予選3位)
「予選の最終セッションに進めただけでも今日は成功だったから、3位になれて本当に嬉しいよ。いろいろあって、特にQ2は大変だったけど、楽しかったね。スリックタイヤで走るにはまだあまりにも濡れていると思ったけど、ルーベンスがうまくやってくれて、僕は計測ラップを走るのに十分な時間を残してタイヤを交換することができた。明日は天気予報がウェットとドライの入り交じったものになっているから、明日のレースは面白くなるだろうね。僕たちは昨日のフリー走行からクルマを改善したけれど、それでもタイヤに熱を入れるのはまだ難しいから、天気を観方に付けられるようなちょっとした幸運が必要だ。マークの初ポールポジションを祝福したい。明日が彼の初優勝にならないように、僕たちもできる限りのことをするよ!」
ロス・ブラウン(チーム代表)
「天気のおかげで今日はみんなにとって厳しい予選になった。そして、そんな予選でルーベンスとジェンソンが2位と3位になれたことを我々は非常に喜ばしく思っている。2人のドライバーとも、今日は素晴らしかった。ルーベンスは Q2でいい判断をして、早めにドライタイヤに交換した。彼の指示は非常に重要なもので、そのおかげで、計測ラップを走るのに十分な時間を残してジェンソンを呼び戻し、スリックタイヤに交換することができた。そして彼は、再び雨が落ちはじめる中、大きなプレッシャーを受けて走った。Q3は対照的に非常に穏やかで、2人のドライバーはバランスの良いクルマのアドバンテージをフルに生かし、トップ3に入ることができた。ガレージ内のチームワークはファンタスティックで、我々はみんな、明日のレースを2位と3位からスタートできることを喜ぶとともに、少し安堵している。マークの初ポールと、5台のクルマをトップ7に入れたメルセデス・ベンツを祝福したい」
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