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29 11 2009

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フォースインディア チーム初のQ3進出を祝福

フォースインディア チーム初のQ3進出を祝福

11 07 2009 / リザルト / フォトグラフ

母国グランプリを迎えたエイドリアン・スーティルにとって、今日の予選は最高の結果となった。雨が降り出したQ2はコースに出るタイミングとタイヤ選択が鍵となったが、スーティルは運にも恵まれて3番手タイムを記録し、初のQ3進出を果たした。Q3では7位を獲得し、明日のレースではチーム初のポイント獲得を目指して戦う。

エイドリアン・スーティル(予選7位)
「本当に嬉しいよ。今日は僕たちがF1で一番幸せな連中のうちの1部なのは確かだよ。僕のホームレースだし、これまでのF1で最高の予選ポジションだから、僕たちにとって最高の予選だったよ。天気によってかなり難しくなったけれど、僕たちの決断は非常によかったし、特に雨が降ったQ2では本当にいいタイミングだったんだ。ドライタイヤでリスクを冒し、他のチームよりも早くラップを刻んで3番手タイムを記録した。Q3では燃料を積んでも本当に上手くいき、7位を獲得したんだ。チームのみんなにも本当に満足しているよ。ここ数ヶ月は相当な努力をしてきたんだ。あとはポイントを獲得するだけだよ!」

ジャンカルロ・フィジケラ(予選18位)
「まず最初にチームとエイドリアンにとってこんな素晴らしい予選になったことを心から嬉しく思うよ。信じられない結果だし、明日もいいレースになることを期待しているよ。僕にとってはちょっとがっかりな結果だった。最初のセッションでは早めに出て行ったのに、残念ながら最速ラップでトラフィックにつかまってしまったんだ。このようなコンディションなら本当に上手くやれると思っていたから、とても残念だよ。でも、明日は複雑な天候になると思うし、何が起きるか誰もわからないんだ」

ドミニク・ハーロウ(チーフレースエンジニア)
「Q3に進出して7位を獲得したエイドリアンはファンタスティックなパフォーマンスであり、チームの努力に報いるものだ。天気が重要な役割を果たしたが、彼はメリットのあるポジションを維持することができた。エキサイティングなセッションであり、今日はピットからの呼び出しが上手くいったと思う。残念ながら、ジャンカルロはQ1の2回目の走行で非常に多くのクルマがサーキット上にいたことと、物事が非常にタイトになっていたためにトラフィックの影響を受けてしまい、通過することができなかった。それでも、彼は力強い予選ポジションに向けて本当に進歩したと思う。我々の目標はもちろん、レースで初ポイントを獲得することだ」

ヴィジャイ・マルヤ(チーム代表)
「言うまでもなく今日のチームのパフォーマンスには非常に満足している。我々はQ2進出に期待してドイツに来たが、素晴らしいチームパフォーマンスとエイドリアンの見事なセッションのおかげでQ3に進出することができた。彼の母国でこのような結果が得られたことは、彼にとって間違いなく特別なものになるだろう。明日のレースに向けていいポジションにいるので、念願のポイントをようやく獲得できることを期待している」


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