Formula 1
24 11 2009

Formula 1 関連ニュース

ウィリアムズ ロズベルグが15番手スタートから4位入賞

12 07 2009 / リザルト / フォトグラフ

ウィリアムズは、ドイツGPでは予選が奮わず13番手と15番手からのスタートとなったが、ニコ・ロズベルグが1周目で大幅に順位を上げ、最終的には4位入賞を果たした。中嶋一貴もグリッドよりも1つ順位を上げ、12位となった。

ニコ・ロズベルグ(決勝4位)
「今日はファンタスティックな結果が出せたね。15番手からのスタートだったので、正直なところあまり多くを期待していなかったんだけれど、オープニングラップでいくつかのチャンスをものにして、1周目を終えたときには9番手を走っていたんだ! 僕は他のみんなよりも多く燃料を積んでいたんだけど、ヘイッキ・コヴァライネンが後続を抑えてくれていたという幸運もあり、ずっとプッシュし続けたのが功を奏したね。僕はまた、燃料システムにトラブルを抱えていて、とてもいろいろなことがあったからこそ、この結果はなおさら嬉しいよ。僕たちは継続的にクルマを進歩させてきており、それがうまく行っているようだ。そのおかげで、僕たちのペースはここまで速くなったんだ。ハンガリーでも僕たちはいい結果が出せると思うから、今から楽しみにしているよ」

中嶋一貴(決勝12位)
「1周目でレースが決まってしまったよ。僕はヤルノに接触されてもう少しでコースアウトしかけたんだ。でも、そのおかげでかなり後方に下がってしまった。 そこでレースが台無しになってしまったのは残念だよ。でも、今日の僕たちのペースは良かったと思う。確かに、後少しでポイントにも手が届くペースだったよ。僕たちの戦略もうまくいくはずだったけど、今回はそういうことはあまり重要ではなかったね」

サム・マイケル(テクニカルディレクター)
「今季これまでで最高の結果となり、今日はチームにとっていい1日だった。ニコは1周目で素晴らしい走りをし、レースを成功させるために必要なことをした。彼のクルマは燃料システムに問題があったため、2回のピットストップを早めに行い、1回目のストップ以降は15キロも余分な燃料を積んで走らなければならなかった。これは、1周あたり0.5秒にも相当する量だ。しかし、4位というのは素晴らしい結果であり、今日の我々の努力に値するものだ。一貴も今日は速かったが、トラフィックのせいで適切なときに適切な場所にいることができなかった。13番手と15番手からのスタートだったが、4位を獲得してチャンピオンシップの順位を固めることができてよかった。マークはよくやったね。パドックでオーストラリアの国歌が聴けたのはよかったよ」



more news


トップページ



フォトグラフ

more photos

テストスケジュール

03 Dec. ヘレス
02 Dec. ヘレス
01 Dec. ヘレス
全スケジュール