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BMW 課題の残った初日
24 07 2009 / リザルト / フォトグラフBMWザウバーのニック・ハイドフェルドとロベルト・クビサは、フリー走行2回目をそれぞれ9位と14位で終えた。両ドライバーはタイヤコンパウンドの比較や新しいパーツのテストを行ったが、二人ともクルマに完全に満足しておらず、予選に向けた最適なセットアップに向けてまだ課題は残されている。
ニック・ハイドフェルド(1回目12位、2回目9位)
「僕たちは進歩できたと思うよ。クルマのバランスにはまだ満足できていないけれどね。シングルラップでもロングランでも自分が思っていたようにはならなかった。2つのタイヤコンパウンドは以前よりもずっと似ているように感じたけれど、まだあまり良くないように思うんだ。トラック上にトラフィックがあったにもかかわらず、今回はラッキーにもクリアラップをたくさん走ることができたよ」
ロベルト・クビサ(1回目11位、2回目14位)
「今日は本当に暑かったよ。クルマは午前のセッションではいい感じだったよ。特に最初の走行にはとても満足できた。トラックにラバーが乗ってきたところで新しいパーツを試し、フロントウイングを改良したんだ。午後はクルマに満足できなかった。2回のセッションのデータを比較して適切なバランスを見つけないといけないね」
ウィリー・ランプ(ヘッドエンジニア)
「今日は風洞でしかテストしたことのない新しいパーツをいくつか使った。よって、クルマのセットアップ作業に重点を置き、いい基礎をみつけることができた。わずかに前進できたと思う。前回の2つのレースと比べると、気温はずっと高くなり、セットアップ作業が非常に楽になった。両ドライバーはタイヤの情報を集めるために午後にロングランを完了させた」
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