
2009年F1世界選手権はまもなく第10戦ハンガリーGPの公式予選Q1が始まる。セッション開始前のコンディションは、気温23℃、路面温度41℃、湿度47%でドライで、Q1とまったく変化はない。
シグナルがグリーンに変わり、セッションスタート。いつものQ2と同様、各チームとも様子見で、すぐには走行を行わない。
開始1分10秒 まず最初に動いたのはフェラーリのライコネン。続いてトゥルーリがガレージを飛び出す。
ウェーバー、グロック、コヴァライネンが少し遅れてこれに続く。
開始2分30秒 ソフトタイヤを履いたライコネンがアタックに入る。
開始4分10秒 まずはライコネンが1分24秒552のターゲットタイムをマーク。
開始4分30秒 ウェーバーが1分21秒067でトップに立つ。2番手はグロック、3番手はコヴァライネンとなっている。
開始5分20秒 ヴェッテルが1分20秒964でトップ。早くも1分20秒台に突入した。
開始5分45秒 ウェーバーも1分20秒台をマークし、2番手。バリチェロが4番手、バトンが6番手に入っている。
開始6分20秒 ロズベルグが1分20秒895のトップタイムをマーク。チームメイトの中嶋は現在10番手。
残り8分15秒 ハミルトンが4番手。そしてバトンが5番手に浮上。中嶋も7番手に順位を上げている。
セッションを半分終えたところで、ノックアウトゾーンにいるのは11位グロック、12位ライコネン、13位トゥルーリ、14位アロンソ、15位ピケの5台。アロンソはまだタイムを出していない。ボーダーライン付近にいるのは9位コヴァライネン、10位ブエミ。
残り6分45秒 コース上は小康状態。アロンソがアタックを行っている。
残り6分25秒 アロンソが1分20秒885をマークし、Q2最初のアタックでいきなりトップタイムをマークした。
アロンソは引き続きアタックを行い、2周目で1分20秒826とさらにタイムを縮めている。
残り3分を切った。現在の順位は1位アロンソ、2位ロズベルグ、3位ヴェッテル、4位ウェーバー、5位ハミルトン、6位トゥルーリ、7位バトン、8位バリチェロ、9位中嶋、10位コヴァライネン。
トップのアロンソを除いた全員がアタックを行っている。
残り1分50秒 ヴェッテルが1分20秒604でトップに浮上。ライコネンが6位に順位を上げている。
残り1分 ウェーバーが1分20秒358でトップタイム。ライコネンが3番手タイムをマークしている。
残り20秒 ハミルトンが2番手。マッサが5番手に飛び込んでいる。中嶋は11番手。
ここでチェッカーフラッグ。
コヴァライネンが5番手に浮上。バリチェロが11番手でノックアウトゾーン。
6位のマッサが4〜5コーナー付近でコースアウト、タイヤバリアに激突している。ここでイエローフラッグ。また同時に中嶋が3番手に浮上。
マッサのクルマはかなり深くタイヤバリアにめり込んでいる。マッサはまだクルマから降りてきていない模様。
ここでセッション終了。
ハンガリーGP公式予選Q2の結果は、1位ウェーバー、2位ハミルトン、3位中嶋、4位ヴェッテル、5位ライコネン、6位バトン、7位コヴァライネン、8位マッサ、9位アロンソ、10位ロズベルグとなった。
ここで脱落したのは、11位ブエミ、12位トゥルーリ、13位バリチェロ、14位グロック、15位ピケの5台。
現在、マッサの救出活動が行われている。事故現場付近に救急車が到着している。
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