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29 11 2009

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ハンガリーGP公式予選:アロンソが久々のPP、レッドブル勢が続く

ハンガリーGP公式予選:アロンソが久々のPP、レッドブル勢が続く

25 07 2009

2009年F1世界選手権はまもなく第10戦ハンガリーGPのグリッドを決する公式予選Q3が始まる。セッション開始前のコンディションは、気温23℃、路面温度41℃、湿度47%でドライで、Q1とまったく変化はない。

Q2の最後に起こったマッサのアクシデントのため、Q3の開始が遅れることが発表された。マッサはコックピットからは救出されており、クルマの撤去作業が行われているとのこと。

マッサの事故時のオンボード映像が流れる。タイヤバリアに激突する直前にクルマがわずかにスローダウンし、マッサが何かを懸命に操作している様子が分かる。しかし、なすすべなくそのまままっすぐに突っ込んでおり、ノーズがほぼ全部バリアにめり込んでいる。

メディカルセンターに、ストレッチャーに乗せられたマッサが運ばれていく。

ピケがマッサを心配してメディカルセンターに向かう様子が映し出される。また、グロックもメディカルセンターへ向かっている。

事故のリプレイが何度か流れているが、マッサが激突を回避するためにハンドル操作をしている様子が全くなく、不可解な状況。

ブリアトーレがフェラーリのピットウォールへ様子をうかがいに来ている。

ウィトマーシュとスタッフとの会話によると、マッサの頭に鳥か何かがぶつかり、意識を失ってそのまままっすぐタイヤバリアに激突したのが事故の真相のようである。

コース上の落下物を探すためか、マーシャルが大勢コース上に出て、何かを探している様子が見える。

オフィシャルがブラウンGPのガレージで何かを調べている。また、壊れたクルマがフェラーリのガレージに戻り、マッサのガレージのシャッターが下ろされる。

日本時間午後10時10分にセッションが再開される見込みであるという情報が流れた。

マッサがストレッチャーに乗せられてメディカルセンターから出てきた。手を動かしており、意識はある模様。これからヘリコプターで市内の病院へ向かうものと思われる。

現地時間15時10分 シグナルがグリーンに変わり、ようやくセッションが再開された。Q2で8番手だったマッサは走れないため、残りの9人で争われる。

最初にコースに出たのはロズベルグ。続いてコヴァライネン、アロンソがコースへと向かう。

残り7分 ロズベルグが1分23秒620のターゲットタイムをマーク。

残り6分35秒 アロンソが1分22秒818でトップに立つ。2番手は大きく離されてコヴァライネンの1分23秒547。

バトンがまだコースに出てきていない。ブラウンGPのバリチェロのマシンから落ちたパーツがマッサの頭に当たった可能性が高く、バトンのマシンも何らかの調査が行われているのかもしれない。

残り5分 ハミルトンが1分22秒286でトップタイム。

残り4分45秒 ウェーバーが1分22秒021でトップに立つ。3位はアロンソ、4位はヴェッテル。

残り3分15秒 バトンがようやく動き出す。新品のソフトタイヤを装着している。ソフトタイヤで1回目のアタックでタイムを出さなければならず、かなり厳しい状況となっている。

残り50秒 ロズベルグが1分21秒890でトップタイム。ロズベルグはもう1回アタックを行うことができる。

残り30秒 アロンソが1分21秒569でトップに浮上。彼ももう1回アタックができる。

ここでチェッカーフラッグ。

タイミングモニターの調子が悪く、タイムと順位が表示されない状況となっている。おそらくトップであろうと思われるアロンソだが、パルクフェルメに戻り、順位が分からず戸惑っている模様。

ドライバー同士でタイムを聞き合って、順位を確認しているが、現状ではアロンソがポールポジションを獲得したようだ。しかし、2位、3位以下、他の順位やタイムは全く分からない。

アロンソ1位、ウェーバー3位という表示が出た。ヴェッテルが2位の模様。

ガレージ前、ようやくトップ3がそろって肩を組み、報道陣や観客に応える。

セッション終了後5分ほど経過し、タイミングモニターが復活。各車の順位とタイムが判明した。

ハンガリーGP公式予選の結果は、1位アロンソ、2位ヴェッテル、3位ウェーバー、4位ハミルトン、5位ロズベルグ、6位コヴァライネン、7位ライコネン、8位バトン、9位中嶋、10位マッサとなった。

ハンガリーGP決勝レースは、日本時間の日曜日午後9時にフォーメーションラップスタートとなる。


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