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フォースインディア Q2進出を逃す
25 07 2009 / リザルト / フォトグラフドイツGPではチーム初の予選Q3進出を果たしたフォースインディアチームだが、今回のハンガリーGP予選では両ドライバーがQ1でノックアウトされた。チームは厳しいレースになることを予想している。
ジャンカルロ・フィジケラ(予選17位)
「今はフェリペのことがとても気になるよ。彼は親友だからね。彼が無事でいることを願っている。個人的には、グリップが少なかったから今日も厳しくなることはわかっていたけれど、コンマ1〜2秒速ければQ2に進出できたことにはちょっとフラストレーションが溜まるよ。唯一の問題はグリップ不足だったから、いいラップを走るじちが難しかったんだ。タフなレースになると思うけれど、シーズン中の休みと大幅な改善を行う次回のレースに向けていい終わり方をしたいよ」
エイドリアン・スーティル(予選18位)
「まず、フェリペが大丈夫なことを心から願っている。今は彼のことばかり考えてしまうよ。僕たちについては、残念ながら予選は期待していたほど上手くいかなかったんだ。午前にミスをしてラインを外し、グリップを失ってバリアに突っ込んでしまった。みんなはクルマを準備しようと素晴らしい作業をしてくれたけれど、セッション終盤に2回のフライングラップを走る時間しかなかったんだ。僕たちに必要なものはQ2進出を可能にさせてくれたかもしれないコンマ数秒が必要だった。だから、アクシデントがなければ非常に上手くいっていたと思うよ。少なくとも18位では後ろにクルマが数台しかいないけれど、それでも厳しいレースになると思うよ」
ドミニク・ハーロウ(チーフレースエンジニア)
「今日の予選Q2でフェリペ・マッサの事故を見た時は非常に心配になった。チームとして、彼が無事でいることを心から願っている。今日の我々については、コンマ1秒と少しでQ2進出を逃していまい、F1で最も接近戦となった予選セッションかもしれない。クルマのパフォーマンスの進歩によって、次のイベントで再び予選で中団に入れることを証明している。エイドリアンは午前に些細なコースオフを喫しチームはQ1に間に合わせるようにクルマを修理したので、彼らの努力とチームワークを賞賛しなければならない」
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