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トヨタ 見せ場なく、2台ともQ2止まり
25 07 2009 / リザルト / フォトグラフハンガリーGPの予選で、トヨタの2台はいいところがなく、2台ともがQ3に進出することができなかった。ヤルノ・トゥルーリは12位、フリー走行でクルマにトラブルが発生したティモ・グロックは14位となり、明日のレースは中団グリッドからのスタートとなる。
ヤルノ・トゥルーリ(予選12位)
「週末ずっと、あまりクルマに満足していなくて、残念なことに今日はトップ10に入ることができなかった。この週末はずっと、ラップタイムがとても接近していて、コンマ数秒で順位が大きく違ってしまうんだ。結局、僕たちには速さがなかったということだよ。今のところ、僕たちに何が足りないのかを正確に判断することは難しいけれど、僕たちはもちろんもっといい結果を望んでいた。 僕はレーシングドライバーだから、決してあきらめないよ。レースは長いし、何だって起こり得るから、ポイントをとるためにベストを尽くすつもりだよ」
ティモ・グロック(予選14位)
「この結果にはがっかりしているよ。特に午前中は、僕たちにはとてもいいパッケージがあると感じていたし、僕は少し時間を失ったけど、クルマもコンペティティブだったからね。いくつかの理由で、僕たちはクルマからベストのラップタイムを引き出すことができなかった。残念だよ。最初のアタックでは、最終コーナーで前のクルマに追いついてしまい、少しタイムを失った。僕のほうが速く走れたと確信しているけど、ここのように曲がりくねったトラックでの予選では、こういうことは起こるものだから仕方ない。ここはオーバーテイクがほとんど不可能だから、14番手からのスタートだと明日はかなり難しい。でも戦略の面で何ができるかを考えるつもりだし、もちろん僕たちはベストを尽くすよ」
パスカル・ヴァセロン(シニアゼネラルマネージャー・シャシー)
「言うまでもなく、この週末はいくつかトラブルを抱えていた。2台のクルマに様々な技術的な問題が発生しており、ティモのクルマには午前中に油圧の問題が起こっていた。このために、貴重な時間をいくらか失ってしまった。非常に接戦なので、クルマのポテンシャルを完全に引き出すことができなければ、その代償は大きい。我々は今週末ここまであまりいいパフォーマンスを見せることができておらず、結果も十分とは言いがたい。それでも、明日のレースに焦点をあて、持っている様々な選択肢を調べてポイントを目指さなければならない」
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