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ウィリアムズ ロズベルグが4位入賞でランキング5位に浮上
26 07 2009 / リザルト / フォトグラフハンガリーGPで、ウィリアムズはニコ・ロズベルグが4位入賞を果たし、ドライバーズチャンピオンシップで7位から5位にジャンプアップした。また、中嶋一貴は終盤にバトン相手に8位争いを繰り広げたが、一歩及ばず9位となった。一方、コンストラクターズチャンピオンシップでは、今回マクラーレンが躍進してきたため、5位から6位へと後退している。
ニコ・ロズベルグ(決勝4位)
「今日のレースは、特にスタート時にKERS搭載車と争うのが大変だったから、この結果にはとても満足しているよ。 最初、僕はラインを外してチャンスがなかったんだけど、第1コーナーはとても混乱していて、僕は何とかそれを利用してまた5位に戻ることができたんだ。これは重要なことだよ。第1スティントと第2スティントではタイヤにグレイニングが出てしまい、レースが落ち着くにつれて、タイヤを注意深く扱わなければならなくなった。こうした問題があったので、4位という結果には満足しなければならないし、部分的にはフェリペが今日のレースに参加できなかったからだとはいえ、僕はこれでチャンピオンシップの5位に上がった。ともかく、僕はこのチームで仕事をすることを楽しんでいるし、みんながとてもがんばっている。だからこの方向に向かって進み続けている限り、僕たちは改善し続けると思うよ」
中嶋一貴(決勝9位)
「1周目を終えて、ジェンソンを抜いたとき、僕はその順位を守ることができなかった。彼がもう一度僕を抜き返したときに、僕のレースは決まってしまったよ。これは僕にとってすごく大事な瞬間で、クルマのペースは良かったのにその後はずっとトラフィックの中を走っていて順位を上げることができなかった。僕たちはただプッシュし続けるしかないし、次のレースでは結果を出すつもりだよ」
サム・マイケル(テクニカルディレクター)
「もっと順位を上げて、表彰台を獲得したいと考えていたものの、ニコがまた4位になってポイントを獲得できたのはよかった。一貴がポイントを逃したのは残念だった。両ドライバーともいいスタートを切り、ニコが3番目に速いラップタイムを記録したことを見ても分かるように、レースペースも良かった。だから、すべてが正しい方向に進んでおり、これからもただポイントをとり続けるだけだ」
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