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ルノー アロンソがトップタイムを記録
21 08 2009 / リザルト / フォトグラフルノーにとってヨーロッパGPの初日はまずまずのものとなった。フェルナンド・アロンソは2回目のセッションでトップタイムを記録し、セッション終盤でニック・ハイドフェルドと接触してフロントウイングを落とす場面もあったが、表彰台獲得に向けて順調なスタートを切った。F1デビューを果たしたロマン・グロージャンは、グリップ不足の路面で何度かスピンを喫したものの、1回目を17位、2回目を13位で終えた。
フェルナンド・アロンソ(1回目9位、2回目1位)
「いいラップが走れたし、クルマはセッション開始直後からいいパフォーマンスだったから、僕たちにとってポジティブな1日だった。1日を通してセットアップ作業を行い、今日の作業にはとても満足しているから、残りの週末に向けていい形が作れていると思うよ。午後に起きたニック・ハイドフェルドとの事故は、レース中やフリー走行で起こりやすい普通の事故だった。明日は日曜日にポイントを獲得するという目標に向けてフロントローをとれるようにベストを尽くすよ」
ロマン・グロージャン(1回目17位、2回目13位)
「今日はとても上手くいったんだ。新しいクルマに乗って初めてのときはいつも難しいけれどベストを尽くせたし、フェルナンドの隣りを走るというのはセッションに対するアプローチ方法がわかるということだから、とても役に立ったよ。今日は順調に進んだと思うから、明日も同じように続けられるといいね」
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