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フェラーリ いつも通りの金曜日
21 08 2009 / リザルト / フォトグラフフェラーリのキミ・ライコネンはいつも通りの金曜日を過ごし、1回目のセッションで10位、2回目のセッションで11位となった。セッション序盤はグリップ不足と路面の滑りやすさに苦戦したが、午後になるとコンディションは改善され、2種類のタイヤ評価を行った。久々のグランプリウィークエンドを迎えたルカ・バドエルはクルマとコースに慣れることからスタートし、1回目は20位、2回目は18位でセッションを終えた。
キミ・ライコネン(1回目10位、2回目11位)
「ポジティブな1日だったよ。クルマのハンドリングと、ブリヂストンがここに持ち込んだ両方のタイヤでのパフォーマンスには満足しているんだ。いつもの金曜日だったからタイムシートを見ても意味がないし、それほど多くを教えてくれないよ。最初のセッションはトラックがかなり汚れていて滑りやすかったから難しかったけれど、2回目のセッションは状況がかなり改善されていた。予選に全てがかかっているけれど、今も表彰台フィニッシュが現実的な目標だと思うよ」
ルカ・バドエル(1回目20位、2回目18位)
「今日の進み具合には満足しているんだ。厳しい1日を予想していたけれど、そうなったね。ひどいミスをしないことが重要だったけれど、決められたプログラムをこなすことができたよ。これでクルマのセットアップを始めることが出来るし、自分のドライビングスタイルに合わせることが出来る。チームは僕に対する今週末の明確な目標を定めていないけれど、クルマに対する自信やグランプリウィークエンドの世界を取り戻すことが重要だから、その考えには満足しているよ。それと、今週末ここへ来たがっていたミハエルにも感謝したい。特に人間としての観点から、またもちろん技術的な問題の観点からも、彼のサポートを頼りにできることが僕にとって重要なんだ」
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