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トロロッソ ヴァレンシアの暑さに苦戦
21 08 2009 / リザルト / フォトグラフトロロッソのセバスチャン・ブエミとハイメ・アルグエルスアリにとって、ヨーロッパGPの舞台となったヴァレンシアの気候は少し厳しいものだった。ブエミはコックピット内の温度が上昇したことによる暑さに苦戦し、地元スペイン出身のアルグエルスアリもこの暑さが初日の重要な要素だったと語っている。
セバスチャン・ブエミ(1回目11位、2回目16位)
「今日はコックピット内がとても暑く、特にレースに向けてロングランを行っていたときがすごかったよ。トラックは最初はかなり汚れていてグリーンだったけれど、特に2回目のセッションの最後の10分間は断続的に改善されていったから、いいラップタイムを出したいときはその時にトラックに出なければならなかったんだ。新しいフロントウイングを持ち込み、期待していた利益を得ることが出来たから、それについてはポジティブだったよ。これからはいつも通りに明日に向けてどこを改善できるかを見るために、今日のデータを分析する必要がある。でも、いい週末を過ごせる自信はかなりあるよ」
ハイメ・アルグエルスアリ(1回目13位、2回目19位)
「今日は僕にとって暑さが重要な要素だったよ。F1マシンを走らせた時間はまだそれほど多くないから、その点では高温が物事を一層悪くしてしまったんだ。今日の作業はとても上手くいったし、仕事がはかどったよ。午前はセットアップの変更が少し上手くいったのに、午後はトラックコンディションが変わったことでパフォーマンスが良くならなかったけれどね。クルマの改善が必要だし、オプションタイヤでもっと上手く走行しないといけないけれど、全体的には悪くない初日だったよ」
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