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28 11 2009

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公式予選Q1:バトンがトップ、中嶋、トゥルーリがノックアウト

公式予選Q1:バトンがトップ、中嶋、トゥルーリがノックアウト

22 08 2009

2009年F1世界選手権第11戦ヨーロッパGPは、公式予選を迎えた。予選開始直前のコンディションは、気温29℃、路面温度44℃、湿度66%、晴れのドライコンディションとなっている。

午前中に行われたフリー走行ではセバスチャン・ヴェッテルのクルマがオイル漏れを起こし、路面に流れたオイルの処理に時間がかかったため、各ドライバーは約35分間しか走行できなかった。この走行時間の少なさが予選にどう影響を与えるのかが注目される。

現地時間午後14時、シグナルが青になりセッションが開始された。まず最初にバドエルとスーティルがコースに出た。続いて中嶋、フィジケラ、ブエミ、ライコネン、ロズベルグ、アルグエルスアリもコースに出た。

開始1分 トゥルーリとグロックがコースに出た。バドエルはソフトタイヤを履いており、中嶋、ライコネン、トゥルーリはハードタイヤを履いている。

開始2分 ウェーバー、コヴァライネン、グロージャンがコースイン。

開始3分 ヴェッテル、クビサがコースイン。まず最初にバドエルが1分42秒957をマークした。

開始4分 バトン、バリチェロ、ハイドフェルドがコースイン。アロンソとハミルトンがピットに残っている。現在のトップは1分41秒222をマークしたスーティルだ。アルグエルスアリ、ロズベルグ、フィジケラが続いている。

開始5分 ハミルトンがコースイン。中嶋が1分40秒339でトップに立った。

開始6分 ブエミが1分40秒203でトップに立った。直後にコヴァライネンが1分39秒997でブエミを上回った。

開始7分 ライコネンが1分39秒718でトップに立った。アロンソはまだピットに残っている。ハミルトンはターン2でコースオフを喫したが、上手くエスケープゾーンに逃げた。

開始8分 アロンソがコースイン。コヴァライネンが1分39秒562で再びトップに立った。ヴェッテルが2番手、ライコネン、中嶋、クビサ、ウェーバーが続いている。

開始9分 ロズベルグが1分39秒416でトップに立った。フィジケラはソフトタイヤを履いてアタックを試み、セクター1を最速タイムで通過し、1分39秒531で2番手に飛び込んだ。

開始10分 ハードタイヤを履いたハミルトンは、1分39秒198でトップに立ったが、直後にバリチェロが1分39秒019で彼を上回った。

開始12分 ここまでの順位は、バリチェロ、コヴァライネン、ハミルトン、ロズベルグ、スーティル、フィジケラ、ブエミ、ヴェッテル、ライコネン、ハイドフェルド、中嶋、クビサ、バトン、ウェーバー、グロージャン、グロック、トゥルーリ、アルグエルスアリ、バドエル、アロンソとなっている。アロンソは現在アタック中だ。

開始13分 ハミルトンが1分38秒649でトップに立った。アロンソは分39秒603で8番手に飛び込んだ。

残り5分 ソフトタイヤを履いたグロージャンは1分39秒322で4番手となった。

残り4分 トヨタのトゥルーリとグロックは現在18位と19位で二人ともノックアウトゾーンにおり、苦戦している。

残り3分 現在13番手の中嶋は、ターン14のエスケープゾーンにクルマを止めている。

残り2分 16番手のウェーバーはソフトタイヤでアタックし、1分39秒408で5番手に飛び込んだ。

残り1分 中嶋はクルマを降り、セッションを諦めた。

残り40秒 バトンは4番手に飛び込んだ。これで中嶋が16番手となった。

残り15秒 ヴェッテルが8番手に飛び込んだ。

セッション終了 クビサが2番手に飛び込み、トゥルーリは17番手、グロックは14番手、スーティルは10番手となった。ここでバトンが1分38秒531でトップタイムを更新した。

公式予選Q1の結果は、バトン、ハミルトン、クビサ、コヴァライネン、ライコネン、ブエミ、ウェーバー、バリチェロ、ハイドフェルド、ロズベルグ、スーティル、アロンソ、ヴェッテル、グロージャン、グロックとなり、ここまでがQ2進出を果たした。16位以下のフィジケラ、中嶋、トゥルーリ、アルグエルスアリ、バドエルがノックアウトとなった。


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