
2009年F1世界選手権第11戦ヨーロッパGPは、公式予選Q2へ進んだ。Q2開始直前のコンディションは、気温30℃、路面温度47℃、湿度64%、晴れのドライコンディションとなっている。
セッション開始 ライコネンがソフトタイヤを履いてコースに出て行った。クビサ、ブエミ、ロズベルグ、バリチェロ、ハイドフェルド、ハミルトンもコースに出ている。
開始1分 コヴァライネン、バトン、ウェーバー、ヴェッテルがコースイン。
開始2分 グロック、スーティルがコースイン。ほとんどのクルマがソフトタイヤを履いている。
開始3分 ライコネンが1分38秒823をマークした。ルノーの2台はまだコースに出ていない。
開始5分 グロージャンがコースイン。コヴァライネンが1分38秒579でトップに立った。バトン、ヴェッテル、バリチェロが続いてる。
開始6分 バリチェロが1分38秒231でトップに立った。ロズベルグが1分38秒547で2番手につけている。
開始7分 アロンソがコースイン。ハミルトンが1分38秒182でトップに立った。グロージャンが1回目のアタックを行っている。
開始8分 グロージャンは1分39秒742で14番手となった。
残り5分 ここまでの順位は、ハミルトン、バリチェロ、コヴァライネン、ロズベルグ、バトン、ウェーバー、ヴェッテル、クビサ、ライコネン、ハイドフェルド、グロック、ブエミ、スーティル、グロージャン、アロンソとなっている。アロンソはまだタイムを記録していない。
残り4分 アロンソは1分38秒853で11番手となった。グロージャンは自らのタイムを更新したものの、12番手止まりだった。
残り2分 アロンソとグロージャンがピットに入り、最後のアタックに備えた。トップタイムを記録したハミルトンだけがピットに残っている。
残り1分 ライコネンは1分38秒782で8番手となった。
残り40秒 バリチェロもバトンもハミルトンのタイムを上回ることが出来ない。
残り10秒 バリチェロはセクター1をトップタイムで通過した。
セッション終了 グロックは12番手となり、Q2敗退が決定した。バリチェロは1分38秒076でトップタイムを更新した。アロンソは1分38秒717で8番手に飛び込んだ。
公式予選Q2は、バリチェロ、ハミルトン、コヴァライネン、ヴェッテル、ロズベルグ、バトン、ウェーバー、アロンソ、クビサ、ライコネンがトップ10入りを果たしてQ3に進出した。
11位以下のハイドフェルド、スーティル、グロック、グロージャン、ブエミはQ2でノックアウトとなった。
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