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ウィリアムズ 一貴にトラブル、ロズベルグは4列目を獲得
22 08 2009 / リザルト / フォトグラフウィリアムズはヨーロッパGPで好調な走りを見せていたが、土曜日の公式予選ではQ1で中嶋一貴のクルマにトラブルが発生し、途中で止まってしまうというハプニングに見舞われた。このため中嶋一貴はQ2に進出することができず17位に終わった。ニコ・ロズベルグはQ3の最後までいい走りを見せ、7番グリッドを獲得した。
ニコ・ロズベルグ(予選7位)
「予選は全体的にはまずまずだったよ。たくさん燃料を積んで7位になれたし、おそらく僕の周りの誰よりもたくさん積んでいるから、レースではいい戦略で戦える。KERSを積んだクルマはどっちにしてもラインを外して僕を抜いていくだろうから、予選で彼らの前に出ようとする意味はなかった。それよりも予選では彼らの後ろに留まって、より多くの燃料を積んで、レースで彼らに勝つほうがいいよ。このコースは僕たちのクルマに合っているから、明日のレースではポイントをとれると思うよ」
中嶋一貴(予選17位)
「クルマにトラブルが合って、Q1の途中でエンジンが止まってしまった。だから、自分たちの力を見せるチャンスがなかったよ。今日はトップ10に入れると思っていたから残念だ。僕たちにはいいレースペースがあるから、明日はそれをアドバンテージにしてベストを尽くすだけだよ」
ロッド・ネルソン(チーフオペレーションエンジニア)
「今日は一貴にとっては明らかに残念だった。彼が止まることになったトラブルについては、まだ調べているところだが、ドライバーのミスではないことは確かだ。ニコの順位には非常に満足している。彼はグリッドのきれいな側であり、ここではそれは大きなアドバンテージになる。彼の隣の汚れた側にはKERSのクルマがいるが、今回は彼らの前に留まりたいね。我々が選んだ戦略にも満足しているよ」
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