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フォースインディア ポイント獲得に前進
22 08 2009 / リザルト / フォトグラフ今回のヨーロッパGPに向けてクルマに大幅なアップグレードを施したフォースインディアは、予選でエイドリアン・スーティルが12位、ジャンカルロ・フィジケラが16位となった。スーティルは僅差でQ3進出を逃したが、チームはクルマのパフォーマンスに自信を持っており、レースでのポイント獲得に期待している。
エイドリアン・スーティル(予選12位)
「今週末はずっと速いし、全てがとても上手くいっている。クルマに施したアップグレードにはとても満足しているから、チームは最高の仕事をしてくれたよ。ここ数ヶ月は大幅に進歩しているから、今はどのセッションも本当に楽しいんだ。午前は予選に向けて最高の準備ができたけれど、そのポジションを再現できないことはわかっていたよ。予選のコンディションは、グリップがかなり低かったことと気温が暑かったことで実際は非常に厳しかったけれど、ラップタイムはかなり接近していたんだ。このサーキットの特徴が出ていると思ったよ。Q3進出まであと100分の数秒だったけれど、結局は逃してしまった。でも、いいポジションにいるから、ここで初ポイントを獲得したいと言っても妥当な目標だと思うよ」
ジャンカルロ・フィジケラ(予選16位)
「今日は楽にQ2に進出できると思っていたから、この結果には本当にがっかりしたよ。残念ながら、最後のアタックの最初のラップでトラフィックに捕まってしまい、2回目のラップの最終セクターでコンマ6〜7秒失ってしまったんだ。それがなければ、ここまで週末は上手くいっているから通過できたと思うよ。厳しいレースになるだろうね」
ドミニク・ハーロウ(チーフレースエンジニア)
「現実的に、エイドリアンは我々が今日の予選で予想していたポジションにいるので、継続的なペースの改善が再び発揮されたことに満足している。彼はFP3で適度な燃料を積みながら1位を獲得したので、ほんのわずかの差でQ3進出を逃したことについては本当にフラストレーションが溜まる。ジャンカルロについてもQ1で敗退したことにはフラストレーションが溜まるよ。しかし、レースでトップ10入りを狙えるほど、このクルマが十分なパフォーマンスを備えていることに間違いはないので、明日はポイント獲得のチャンスがあるよ」
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