Formula 1
23 11 2009

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トロロッソ アルグエルスアリが2戦目も完走、ブエミはリタイア

23 08 2009 / リザルト / フォトグラフ

ヨーロッパGPで、トロロッソは新人のハイメ・アルグエルスアリがデビュー2戦目も堅実な走り出完走を果たした。一方、セバスチャン・ブエミはオープニングラップの接触が後まで響き、最後はブレーキトラブルでリタイアとなった。

ハイメ・アルグエルスアリ(決勝16位)
「今回は暑くて湿度も高くて、僕にとってはハンガリーよりもずっと大変だったよ。残り10周で、ドリンクの装置にトラブルがあって、何も飲めなくなってしまったんだ。本当にタフだったけど、僕はベストを尽くして完走した。いい面を見れば、僕は走行キロ数を大幅に伸ばしたので、スパではもっとうまくやれるだろうね。少なくとも今回ほど暑くないだろうし」

セバスチャン・ブエミ(決勝リタイア)
「僕のレースはほとんどスタート直後に終わってしまったよ。何が起こったのかを正確に把握するために、レースを見てみるつもりだ。僕はボトルネックを避けようとインサイドに入って、グロックが加速したときに僕のウィングを踏みつけて壊してしまったんだ。ウィングを交換するためにピットに戻って時間を失ったので、僕のレースは終わってしまった。僕はプッシュし続けて、どれだけのラップタイムが出せるか、またこのクルマに何ができるかを試したけれど、そのあとすぐにブレーキにトラブルが出てしまい、最後にはディスクが壊れて、クルマを止めなければならなかった。ここ数戦のレースウィークエンドはうまくいっていないけれど、ポジティブでいなければならないね。クルマは進歩しているようだから、僕たちにはもっとポテンシャルがある。スパではがんばるよ」

フランツ・トスト(チーム代表)
「セバスチャン・ブエミは残念だった。彼のレースは実質的に第1コーナーで終わってしまった。彼はそこでグロックと接触し、フロントウィングを失ったのだ。そのため彼はピットに入り、新しいノーズをつけなければならなかった。おそらくこのアクシデントで左フロントのブレーキダクトにもダメージを受けたものと思われ、ブレーキを適切に冷却することができず、彼はレースをリタイアすることとなってしまった。アルグエルスアリはいい仕事をして、このタフなコンディションで完走した。これがまだ彼のF1での2レース目だということを、我々は忘れてはならない」



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