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マクラーレン 再び競争力の高さを発揮
28 08 2009 / リザルト / フォトグラフマクラーレンのルイス・ハミルトンは、ベルギーGPフリー走行2回目でトップタイムを記録した。彼は午前の走行をほとんど行わず、タイムを記録することはなかったが、午後は29周を走行して1分47秒201のファステストラップを記録した。ヘイッキ・コヴァライネンはハミルトンほどペースが上がらず、12番手で初日を終えている。
ルイス・ハミルトン(1回目ノータイム、2回目1位)
「今日は予想以上に満足しているよ。僕たちには他の場所よりもダウンフォースがないから、特に真ん中のセクターでこれほど速いとは思わなかった。でも、幸い僕たちにはKERSがあるし、セクター1とセクター3でアドバンテージを得ることができたんだ。クルマは今日はファンタスティックではなかったけれど、セットアップを見つけるために1回しかセッションを行わなかったから、徹夜で改良しなければならないね。でも、トルコやシルバーストンと比べたら大幅に改善したし、コンペティティブだと思う。それが重要だから、不満ではないんだ」
ヘイッキ・コヴァライネン(1回目8位、2回目12位)
「高速コーナーより低速コーナーのほうが僕たちのクルマに合っているね。だから、他の速いクルマと比べると高速コーナーで少しタイムを失っていると思うんだ。でも、この部分は明らかに改善しているし、クルマはポジティブでとても調子がいいように見える。また戦える立場にいるから、それには励まされるし、レースに向けて強力な戦略もあるんだ。明日の予選はいいスターティングポジションを狙って戦うことができるはずだよ」
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