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29 11 2009

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公式予選Q2:トゥルーリがトップ、バトンが初のQ2脱落

公式予選Q2:トゥルーリがトップ、バトンが初のQ2脱落

29 08 2009

2009年F1世界選手権第12戦ベルギーグランプリは、公式予選Q2がまもなくスタートする。

セッション開始前の気温は15℃、路面温度は25℃、湿度57%、曇りでドライコンディションとなっている。

シグナルが変わり、最初にコースに出たのはクビサ。続いてバトン、トゥルーリ、ライコネン、フィジケラ、グロック、バリチェロ、ハミルトンの順でピットロードを出て行く。

開始3分45秒 クビサが1分45秒496のターゲットタイムをマーク。クビサだけがハードタイヤで走っている。

開始4分 クビサに続いて走っていたクルマが続々とタイムをマーク。現在のトップはトゥルーリで1分44秒865。2位ライコネン、3位グロック、4位ハミルトン、5位スーティル、6位セバスチャン・ヴェッテル、7位ハイドフェルド、8位クビサとなっている。

残り10分 ウェーバーが5番手タイム。

残り9分 クビサが2番手に浮上。バリチェロが3位。

残り8分45秒 セバスチャン・ヴェッテルが3番手タイムをマーク。

残り8分30秒 ロズベルグだけがまだQ2になって一度もコースに出ていない。また、トゥルーリが変わらずトップだが、ベストタイムを縮めて現在は1分44秒766となっている。

残り6分45秒 ロズベルグがようやく動き始めた。なんとハードタイヤを履いてガレージを出ている。

残り6分10秒 コヴァライネンがソフトタイヤを履いてピットを離れる。

残り5分 現在の順位は1位トゥルーリ、2位ウェーバー、3位クビサ、4位セバスチャン・ヴェッテル、5位バリチェロ、6位ライコネン、7位グロック、8位ハミルトン、9位バトン、10位フィジケラ、11位スーティル、12位アロンソ、13位コヴァライネン、14位ハイドフェルド、15位ロズベルグとなっている。ロズベルグはまだタイムを出していない。

残り3分15秒 ロズベルグがQ2で初めてのタイムをマークしたが、1分45秒603で15位に留まっている。

残り1分15秒 ロズベルグが自己ベストを更新したが、13番手。まだノックアウトゾーンとなっている。

残り45秒 アロンソが9番手に浮上し、バトンが11位に下がる。

残り20秒 フィジケラが1分44秒667のトップタイム。今日は絶好調のフィジケラだが、初のQ3進出となるか。

ここでチェッカーフラッグ。

バトンが13位に留まり、ここでの脱落が決定した。
トゥルーリがフィジケラを0.15秒上回ってトップを奪い返す。1分44秒503。

クビサが2位、ヴェッテルが3位に飛び込む。ハミルトンが順位を下げて12位。

ここでセッション終了。

ベルギーGP公式予選Q2の結果、Q3進出を果たしたのは、1位トゥルーリ、2位クビサ、3位ヴェッテル、4位フィジケラ、5位ハイドフェルド、6位バリチェロ、7位グロック、8位ウェーバー、9位ライコネン、10位ロズベルグとなった。

ここで脱落したのは11位スーティル、12位ハミルトン、13位アロンソ、14位バトン、15位コヴァライネンというそうそうたる顔ぶれ。いつもと趣の違う予選となっている。

公式予選Q3はまもなくスタートする。


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