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トロロッソ Q1敗退に落胆
29 08 2009 / リザルト / フォトグラフトロロッソのセバスチャン・ブエミとハイメ・アルグエルスアリは、ベルギーGP予選でそれぞれ16位と17位を獲得した。チームはQ2進出を狙っていただけに残念な結果となったが、クルマのポテンシャル自体は期待が持てるので、明日のレースで発揮できることに期待している。
セバスチャン・ブエミ(予選16位)
「オプションタイヤでの最初の走行は上手くいったけれど、2回目はウォームアップラップでトラフィックにはまってしまい、フライングラップも上手くいかなかったんだ。最後のブレーキングポイントでリアタイヤをロックさせてしまったから、そのラップは台無しになってしまったよ。Q2進出は難しいとわかっていたけれど、自分のパフォーマンスにはがっかりしたね。セットアップに適切な妥協点を見つけることは、高速セクションでは低ダウンフォースで走らせ、低速部分では十分に対応できるダウンフォースを持たなければならないので難しいんだ。レースについては、ここでは両方のタイヤが上手く作用するからタイヤ戦略をよく考える必要があるね」
ハイメ・アルグエルスアリ(予選17位)
「Q2に進出するのはいつも難しいね。セクター1と3のメインストレートではスピードが足りなかったけれど、セクター2ではいいタイムが出せたんだ。僕にとって一番重要なことは進歩することなんだ。ハンガリーではグリッド最後尾、ヴァレンシアは19位、今日は17位だから、だんだん良くなっているね。いつかポールをとれるといいな!でも、高速コーナーではクルマとタイヤにもっと自信を持つ必要があるよ」
ローレン・メキース(チーフエンジニア)
「予想していた結果ではなかった。ハイメは3レース目ながら週末を通して進歩しているのでいい仕事をしてくれた。セバスチャンの最初の走行は非常に素晴らしかったが、残念ながら2回目に再現することができず、Q2進出ゾーンに入ることができなかった。しかし、午後にみせたポテンシャル以上のものを持っているので、それを明日のレースで発揮できることに期待したい」
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