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フォースインディア 優勝に値する2位表彰台
30 08 2009 / リザルト / フォトグラフベルギーGP予選でチーム初のポールポジションを獲得したフォースインディアにとって、決勝レースは再びチームの歴史に残るものとなった。ポールシッターのジャンカルロ・フィジケラは再スタート後にキミ・ライコネンにポジションを譲り、そのまま彼は2位でフィニッシュしたが、フェラーリとの着かず離れずの熱戦とパフォーマンスは優勝に値する素晴らしいものだった。
ジャンカルロ・フィジケラ(決勝2位)
「今日もまた最高の1日になったし、信じられない結果だったよ。僕たちが8位を獲得できたら嬉しいかどうかをスパに来る前に全チームに尋ねていたら、それは素晴らしい結果だよと答えたと思うけれど、2位なんて夢のようだから本当に最高だね。実際は、正直に言うとレースに勝てたかもしれないからちょっとがっかりしているんだ。セーフティーカーはアンラッキーで、リスタート後にキミが僕に並び、KERSを使って僕をオーバーテイクした。僕は彼の後ろでも速かったけれど、向こうはKERSを積んでいるから抜くことができず、ロングストレートで速さを発揮するのは不可能だったよ。でも、トラックとファクトリーにいるみんなからこのファンタスティックな結果を取り上げることは出来ない。昨日はポイントを獲得できる自信があったから、チャンピオンシップにとっても次のレースにとってもポジティブなことだね。みんなに心からお礼を言いたいよ」
エイドリアン・スーティル(決勝11位)
「チームにとって、特にジャンカルロにとって最高の週末だったね。今日の彼は最高のレースをして2位を獲得したけれど、それはみんなにとって大きな達成なんだ。僕たちが大幅な進歩を果たしているのは明らかだし、今日はどんなことでも可能だったから、次回のレースが楽しみだよ。個人的には、最初のコーナーで誰かが僕に突っ込み、その時点でレースが終わってしまったからちょっと残念だったよ。それはアロンソだったと思う。彼は僕のリアにまっすぐに突っ込み、フロントウイングが壊れてしまったんだ。クルマはスピードがあったから残念だったし、レースで挽回しようと試みたけれど、フラストレーションが溜まったよ。クルマにはとても満足しているし、チームにとって2位はとてもいいポジションなんだ。モンツァでも同様の結果を期待しているよ」
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