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BMW トップ8入りにも改善の余地あり
11 09 2009 / リザルト / フォトグラフBMWのロベルト・クビサとニック・ハイドフェルドは、フリー走行2回目でクビサが5位、ハイドフェルドが7位といずれもトップ8入りを果たした。両ドライバーはいつも通りタイヤ評価やセットアップ作業を行ったが、完璧にクルマに満足しているわけではなく、改善の余地がまだあると語っている。
ロベルト・クビサ(1回目11位、2回目5位)
「午前のセッションはブレーキトラブルのせいでかなりの時間を無駄にしてしまったよ。幸いにも時間内にブレーキを交換できたから、セッション終盤は基本的な走行を完了することができた。午後はクルマのセットアップ作業を行い、タイヤ評価を行ったよ」
ニック・ハイドフェルド(1回目5位、2回目7位)
「ラップタイムは悪くなかったよ。特に2回目のセッションのかなり早い時間にファステストラップを出したことやトラフィックにはまったことを考えるとね。クルマのバランスはこれまでの金曜日よりも良かったけれど、まだ改善の余地はあると思う。予選とレースで適切なバランスを見つけるのはチャレンジングだよ。いつものタイヤ評価を行って、ソフトとハードのコンパウンドをロングランで比較したんだ。新しい縁石の高さはサーキットを大幅に変えてしまったから慣れる必要があるし、どこなら乗り越えられるか、どれを避けた方がいいのかを考えないといけない。2回目のセッション終盤ではアスカリシケインをまっすぐに通過した後で数分ピットに入ったけれど、それはクルマをチェックしたかったからなんだ」
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