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レッドブル 予想通りの厳しいスタート
11 09 2009 / リザルト / フォトグラフレッドブルのマーク・ウェーバーとセバスチャン・ヴェッテルは、イタリアGPフリー走行2回目でいずれも下位に沈み、予想通りの厳しいスタートとなった。グランプリ前のテストが禁止されたことで、フリー走行でのマイレージ稼ぎが重要となる中、ウェーバーは電気系のトラブルにより午後の走行時間を削られ、ヴェッテルはエンジン温存のため走行距離を控えざるを得なかった。
マーク・ウェーバー(1回目9位、2回目14位)
「複雑な1日だったよ。P2では電気系のトラブルに見舞われ、走行時間を無駄にしてしまう可能性があったから、みんながクルマを元に戻してくれてよかったよ。モンツァを走るのは今年初めてだから、マイレージがここでは重要になる。通常はここであらかじめテストができるからね。ここは高速のトップスピードでクルマがあちこち動きやすいから、いつでもドライブが独特なトラックなんだ。今日はドライブを楽しむことができたよ。もう少しペースを発揮させる必要があるけれど、明日は前を争えるだろうね」
セバスチャン・ヴェッテル(1回目18位、2回目18位)
「ラップタイムを見たり誰がトップにいて誰が中団なのかを見ると、今日は本当に驚いてしまうよ。僕たちはどこも悪くなかったし全てが予定通りに進んだんだ。シーズン終盤に残されたエンジン数が少ないせいで走行距離が限定されてしまうから、厳しい金曜日に直面することはわかっていたよ。今日は走行可能なラップを生かしたけれど、上手くいっているように見えた。まだ改善させないといけないから、誰が速くて誰が燃料をごまかしているのか、これから見てみるつもりだよ。今の段階では誰がトップなのかを予想するのは不可能だね」
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