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ブラウン クルマのバランスに満足できず
11 09 2009 / リザルト / フォトグラフチャンピオンシップも残り5戦となり、タイトルを争うブラウンGPにとってはどれも落とせないレースばかりだ。ジェンソン・バトンとルーベンス・バリチェロは午前のセッションこそ無難な結果を残したが、バトンはいくつかのトラブルに見舞われて予定していたロングランを行えなかった。両ドライバーともクルマのバランスに満足しておらず、残された課題は多いままだ。
ルーベンス・バリチェロ(1回目12位、2回目16位)
「今日のプログラムは予定通りに非常に上手くいき、クルマのパフォーマンスも予想通りだったよ。セットアップ作業はロングランに集中し、クルマの感触やブレーキング時のスタビリティにはとても満足できた。バランスについてはまだやるべきことが残っているけれど、全体的には週末に向けていいスタートが切れたよ。今日の走行は明日の予選がどうなるかの方向性を示していなかったけれどね」
ジェンソン・バトン(1回目7位、2回目19位)
「今日は低ダウンフォース仕様のクルマでセットアップ作業をたくさん行ったけれど、いくつか問題が起きてしまって予定していたロングランができなかったから、ちょっとフラストレーションが溜まったよ。セッションが終るまでに全てが解決されたから良かったけれど、多くの作業が残されている。低ダウンフォースで走るといつもと全く違った感触だけど、クルマはまあまあいいパフォーマンスだったよ。予選前にバランスについて完全に満足するためには、徹夜でセットアップのチューニング作業をする必要があるだろうね」
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