
2009年F1世界選手権第13戦イタリアGPは土曜フリー走行を迎えた。セッション開始直前のコンディションは、気温25℃、路面温度31℃、湿度45%、晴れのドライコンディションとなっている。
セッション開始 シグナルが青になると、リウッツィ、ブエミ、スーティル、アルグエルスアリ、クビサ、ハミルトン、ロズベルグ、コヴァライネン、フィジケラがコースに出て行った。
開始1分 ハイドフェルド、中嶋、グロック、バトン、ヴェッテル、トゥルーリがコースイン。
開始2分 先にコースに出て行ったクルマはインスターレションチェックを終えてピットに戻った。フェラーリのガレージではミハエル・シューマッハとジャン・アレジが会話をしている。
開始3分 コースにでた15台全てのクルマがピットに戻った。入れ替わりでライコネンがコースに出て行った。
開始4分 バリチェロ、ウェーバーがコースイン。
開始5分 アロンソとグロージャンがコースイン。
開始6分 ライコネン、ウェーバー、バリチェロがピットに戻った。
開始7分 アロンソとグロージャンもピットに戻った。コース上を走るクルマは1台もない。
開始8分 レッドブルのガレージではウェーバーとヴェッテルがミラーを指差しながら会話しており、ウェーバーのクルーたちがクルマのミラーを調整している。
開始11分 トゥルーリのガレージでは、クルーたちがホイールアライメントの調整を行っている。
開始12分 フィジケラとアルグエルスアリがコースイン。
開始13分 リウッツィ、ブエミがコースイン。コース上ではフィジケラがタイムアタックを開始した。
開始14分 ロズベルグがコースイン。
開始15分 ライコネンがコースイン。フィジケラは1分28秒402をマークした。アルグエルスアリは1分28秒748を記録している。
開始16分 スーティルと中嶋がコースイン。リウッツィが1分28秒569で2番手となった。
開始17分 バトンがコースイン。ロズベルグが1分27秒082を記録し、2番手に飛び込んだ。
開始18分 クビサ、ハミルトン、コヴァライネン、ハイドフェルドがコースイン。リウッツィが1分26秒268でトップに立った。ライコネンが1分26秒477で2番手に続いている。
開始20分 ヴェッテル、グロック、トゥルーリ、バリチェロがコースイン。
開始21分 グロージャンとアロンソがコースイン。ピットにはウェーバーだけが残っている。ライコネンが1分25秒309でトップに立った。リウッツィ、ブエミが続いている。
開始22分 ハミルトンが1分25秒180でファステストを更新した。
開始23分 ハミルトンはセクター1、2を最速タイムで通過し、1分24秒778でトップタイムを更に更新した。グロックが1分25秒054で2番手、リウッツィが1分25秒251で3番手、バトンが1分25秒254で4番手となっている。
開始24分 コヴァライネンが1分24秒830で2番手に飛び込んだ。スーティルが4番手、中嶋が5番手にポジションを上げている。
開始26分 フィジケラがパラボリカでコースオフを喫し、タイヤバリアにクルマをぶつけてしまった。フィジケラはパラボリカへオーバースピードで飛び込んでしまい、右フロントタイヤをロックさせてコースオフしてしまったようだ。彼のクルマは左フロントのサスペンションが折れてしまっている。
開始28分 フィジケラのクラッシュでイエローフラッグが出されたことで、ほとんどのクルマがピットに戻った。現在コース上はイエローが解除されているが、4台だけが走行している。
開始30分 ここまでの順位は、ハミルトン、グロック、アロンソ、コヴァライネン、スーティル、グロージャン、バトン、中嶋、ブエミ、ハイドフェルド、リウッツィ、バリチェロ、ライコネン、クビサ、ロズベルグ、アルグエルスアリ、フィジケラ、トゥルーリ、ヴェッテルとなっている。ウェーバーはまだタイムを記録していない。
開始32分 ウェーバーがコースイン。
開始33分 ウェーバーはアウトラップを走りながらタイヤを上手く使えていないと無線で伝えている。
開始34分 ロズベルグとアルグエルスアリがソフトタイヤを履いてコースに出てきた。
開始35分 ロズベルグは1分25秒553を記録している。
開始37分 現在はコース上に15台のクルマが走行している。フィジケラは大事をとってメディカルセンターへ向かった。
開始38分 スーティルがセクター3で最速ラップを記録し、1分24秒105で2番手に飛び込んだ。彼はハードタイヤを履いている。ハミルトンはソフトタイヤを履いてアタックを行っている。
開始39分 ハミルトンは、1分23秒929を記録した。
開始40分 リウッツィもハードタイヤで走行し、1分24秒830で5番手につけている。バトンが1分24秒607で4番手に飛び込んだ。
開始41分 スーティルが1分23秒735でトップに立った。
開始43分 バトンが1分23秒986をマークして1分23秒台に入れてきた。彼もハードタイヤを履いている。ハイドフェルドは13番手から8番手にポジションを上げている。
開始44分 ソフトタイヤを履いたアロンソはセクター2で自己ベストを更新したが、最終的に自己ベストを更新できず、7番手のままだ。
残り13分 グロージャンはシケインでバランスを崩したが、カウンターを当てながら上手くバランスをとって持ち直した。
残り12分 コース上ではトゥルーリだけが走行しており、各チームは最後のアタックに向けてピットで準備している。
ここまでの順位は、スーティル、ハミルトン、バトン、グロック、コヴァライネン、リウッツィ、アロンソ、ブエミ、ライコネン、グロージャン、ハイドフェルド、クビサ、中嶋、バリチェロ、ロズベルグ、ウェーバー、アルグエルスアリ、ヴェッテル、トゥルーリ、フィジケラとなっている。
残り10分 トゥルーリは1分25秒108で14番手にポジションを上げた。
残り8分 ヴェッテルのガレージではクルーたちが彼のクルマのトーションバーを調整している。グロージャンはブレーキバランスに問題を抱えていることを無線で伝えている。
残り7分 ソフトタイヤでアタックを続けているトゥルーリは9番手にポジションを上げた。
残り5分 ほとんどのクルマがコースに出て、最後のアタックを開始した。コヴァライネンがトップタイムを上回るペースでアタックを行っている。しかし、セクター2で遅れてしまいトップタイムを更新できなかった。
残り3分 バリチェロが1分24秒216で5番手に飛び込んだ。
残り2分 スーティルが1分23秒588をマークし、自らのトップタイムを更新した。バリチェロが2番手、アロンソが3番手に続いている。
残り1分 コヴァライネンが1分23秒803で2番手となった。ライコネンはタイムを更新することができず、10番手となった。バトンが1分23秒404でトップに立ったが、直後にスーティルがバトンを上回りトップを奪い返した。スーティルはセクター3、バトンはセクター2で最速タイムを記録している。
残り15秒 ハイドフェルドが3番手までポジションを上げた。
セッション終了 コヴァライネンがセクター1を最速タイムで通過したが、セクター2で遅れてしまい、アタックをあきらめてピットに戻った。
イタリアGP土曜フリー走行の順位は、1位スーティル、2位バトン、3位ハイドフェルド、4位バリチェロ、5位ハミルトン、6位コヴァライネン、7位リウッツィ、8位アロンソ、9位グロック、10位クビサ、11位グロージャン、12位ライコネン、13位トゥルーリ、14位中嶋、15位ブエミ、16位ロズベルグ、17位ウェーバー、18位ヴェッテル、19位アルグエルスアリ、20位フィジケラとなった。
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