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28 11 2009

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公式予選Q1:ライコネンがトップ、ウィリアムズの2台が脱落

公式予選Q1:ライコネンがトップ、ウィリアムズの2台が脱落

12 09 2009

2009年F1世界選手権第13戦イタリアGPは、公式予選を迎えた。予選開始直前のコンディションは、気温26℃、路面温度40℃、湿度33%、晴れのドライコンディションとなっている。

午前のセッションでクラッシュを喫したフィジケラは、クルマを修復して予選に参加している。

セッション開始 まず最初にフィジケラがコースに出て行った。彼はソフトタイヤを履いている。続いてライコネンとリウッツィもコースに出て行った。ライコネンとリウッツィはハードタイヤを履いている。

開始1分 グロージャン、グロック、トゥルーリがコースイン。

開始2分 ブエミ、ロズベルグ、バリチェロ、スーティル、クビサ、中嶋、バトンがコースイン。

開始3分 ウェーバー、ハイドフェルドがコースイン。ライコネンが1分24秒822でトップに立ち、フィジケラが1分25秒590で続いた。

開始4分 アルグエルスアリ、コヴァライネンがコースイン。グロックが1分25秒102で2番手となった。トゥルーリは1分25秒305で4番手となっている。

開始5分 アロンソ、ヴェッテルがコースイン。スーティルが1分24秒245で2番手、グロージャンが1分25秒305で3番手となった。

開始6分 現在はハミルトンだけがピットに残っている。スーティルがセクター1を最速タイムで通過し、バリチェロはセクター2を最速タイムで通過している。バリチェロは1分24秒036でトップタイムを記録した。スーティルはソフト、バリチェロはハードタイヤを履いている。

開始7分 セクター2を最速タイムで通過したバトンが1分24秒189で2番手となった。セクター1を最速タイムで通過したライコネンが1分23秒610でトップに立った。

開始8分 ハミルトンがコースイン。バリチェロは1分23秒483でライコネンを上回ってトップに立った。アロンソが1分24秒010で3番手につけている。

開始9分 ハイドフェルドが1分23秒970で3番手となった。中嶋は1分24秒074で6番手となっている。アタックを開始したハミルトンは、最初のシケインでバランスを崩した。彼はハードタイヤを履いている。

開始10分 バトンが1分23秒403でトップに立った。コヴァライネンが1分23秒733で5番手につけている。

開始11分 ハミルトンが1分23秒384でトップに立った。

ここまでの順位は、ハミルトン、バトン、バリチェロ、リウッツィ、ライコネン、ハイドフェルド、コヴァライネン、アロンソ、ヴェッテル、クビサ、スーティル、中嶋、グロージャン、フィジケラ、ロズベルグ、トゥルーリ、ブエミ、グロック、ウェーバー、アルグエルスアリとなっている。

開始13分 ハミルトンは更にトップタイムを更新し、1分23秒375を記録した。

残り5分 16番手のトゥルーリはソフトタイヤを履いてアタックを行っているが、タイヤの温まりが悪いようでクルマをウェービングさせている。

残り3分 トゥルーリはタイムを更新することができず、17番手にポジションを落としてしまった。

残り2分 現在ノックアウトゾーンにいるのは、ロズベルグ、トゥルーリ、ブエミ、ウェーバー、アルグエルスアリの5人だ。11番手までが1分23秒台で、12番手のクビサから16番手のグロージャンまでが1秒以内にひしめいている。

残り1分 ライコネンが1分23秒349でトップに立った。ウェーバーは1分23秒905で10番手までポジションを上げている。

残り40秒 15番手の中嶋は最後のアタックラップでミスをしてしまい、シケインをまっすぐ通過した。

セッション終了 トゥルーリが14番手にポジションアップ、グロージャンは13番手となった。これでグロックがノックアウトゾーンに落ちた。中嶋はアタックを中止し、17番手となった。18番手のロズベルグはタイムを更新できず、Q1敗退が決定した。

公式予選Q1の結果は、ライコネン、ハミルトン、バトン、バリチェロ、コヴァライネン、ヴェッテル、スーティル、リウッツィ、ハイドフェルド、アロンソ、ウェーバー、フィジケラ、グロージャン、クビサ、トゥルーリとなり、ここまでがQ2進出を果たした。

16番手以下のグロック、中嶋、ロズベルグ、ブエミ、アルグエルスアリはQ1敗退となった。


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