
2009年F1世界選手権第13戦イタリアGPは、公式予選Q2へ進んだ。セッション開始直前のコンディションは、気温26℃、路面温度40℃、湿度32%、晴れのドライコンディションとなっている。
セッション開始 バトン、ライコネン、フィジケラ、クビサ、ハイドフェルド、ウェーバー、スーティル、リウッツィ、バリチェロ、トゥルーリもコースに出ている。バトンはハードタイヤ、フィジケラはソフトタイヤを履いている。
開始1分 ヴェッテル、グロージャン、アロンソ、コヴァライネンがコースイン。
開始2分 ハミルトンがコースイン。これで全車がコースに出た。
開始3分 まず、バトンが1分24秒623をマークした。ウェーバーが1分23秒639でトップに立ち、クビサが1分23秒866で2番手、スーティルが1分23秒879で3番手となっている。
開始4分 アロンソが1分23秒497でトップに立った。ハイドフェルドはクルマから白い煙が上がり、ターン1の先でクルマを止めている。
開始5分 バトンが1分23秒427でトップに立った。アロンソ、バリチェロ、コヴァライネン、ウェーバーが続いている。
開始6分 バリチェロが1分22秒976でトップに立った。ソフトタイヤを履いてアタックを行っているハミルトンは、1分23秒251で2番手となった。
ここまでの順位は、バリチェロ、ハミルトン、バトン、アロンソ、コヴァライネン、ウェーバー、ヴェッテル、スーティル、ライコネン、トゥルーリ、グロージャン、クビサ、リウッツィ、ハイドフェルド、フィジケラとなっている。
残り5分 今度はクビサがコース脇にクルマを止めてセッションを中止した。BMWは2人ともリタイアとなった。
残り3分 ハミルトンだけがピットに残り、その他の12台がコース上でアタックを行っている。現在ノックアウトゾーンにいるのは、グロージャン、クビサ、リウッツィ、ハイドフェルド、フィジケラとなっており、クビサとハイドフェルドはすでにクルマを降りている。
残り2分 ハミルトンもコースに出た。
残り1分 フィジケラがソフトタイヤを履いてアタックを行っているが、13番手にとどまった。
残り30秒 ハミルトンが1分22秒973でトップタイムを更新した。ライコネンが6番手に飛び込んでいる。10番手のトゥルーリはすでにピットに戻り、セッションを諦めたようだ。
セッション終了 11番手のグロージャンもピットに戻り、Q2敗退が決定した。バトンが1分22秒955でトップタイムを記録している。リウッツィが1分23秒207で5番手となり、4番手のスーティルとともにQ3進出を果たした。フィジケラは14番手でQ3進出を逃した。
公式予選Q2の結果は、バトン、ハミルトン、バリチェロ、スーティル、リウッツィ、ウェーバー、ライコネン、アロンソ、コヴァライネン、ヴェッテルとなり、ここまでがQ3進出となった。トップ5はいずれもメルセデスエンジン搭載車だ。
11番手以降のトゥルーリ、グロージャン、クビサ、フィジケラ、ハイドフェルドがQ2敗退となった。
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