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イタリアGP予選 ハミルトンがPP、スーティルがフロントロー
12 09 2009 / リザルト / フォトグラフ2009年F1世界選手権第13戦イタリアGPは、公式予選Q3へ進んだ。セッション開始直前のコンディションは、気温27℃、路面温度40℃、湿度32%、晴れのドライコンディションとなっている。
セッション開始 ライコネンとハミルトンがコースイン。2人ともソフトタイヤを履いている。
開始1分 ウェーバー、アロンソ、ヴェッテルがコースイン。
開始3分 ライコネンは1分25秒586のターゲットタイムを記録した。ハミルトンは1分26秒134を記録し、アロンソはアタックを止めてピットに入った。
開始4分 コヴァライネンとフォースインディアの2台、ブラウンの2台はまだコースに出ていない。
残り4分 ハミルトンが1分24秒605でトップタイムを記録した。ヴェッテルは1分25秒846で3番手となっている。ピットで待機していた5台がコースに入り、全車がアタックを開始した。
残り3分 ヴェッテルとハミルトンがピットに入った。
残り2分 ウェーバーが1分25秒414で2番手となった。その直後にスーティルが1分25秒142で彼を上回った。
残り1分 ライコネンが1分24秒998で2番手となった。ほとんどのクルマがソフトタイヤを履く中、バリチェロ、コヴァライネン、アロンソ、バトンはハードタイヤを履いている。
残り50秒 現在の順位は、ハミルトン、ライコネン、スーティル、ウェーバー、コヴァライネン、バトン、バリチェロ、アロンソ、ヴェッテル、リウッツィとなっている。
セッション終了 アロンソが3番手に飛び込んだ。スーティルは1分24秒261でトップに立った。ライコネンはスーティルを上回れず2番手となった。ハミルトンはセクター1、2を最速タイムで通過し、1分24秒066でトップに立ってポールポジションを獲得した。
イタリアGP予選は、1位ハミルトン、2位スーティル、3位ライコネン、4位コヴァライネン、5位バリチェロ、6位バトン、7位リウッツィ、8位アロンソ、9位ヴェッテル、10位ウェーバーとなった。
ハミルトンは今シーズン2回目のポールポジション、スーティルにとっては初のフロントローとなった。
イタリアGP決勝は、明日の日本時間午後9時からスタートする。
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