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ウィリアムズ 両ドライバーがQ1落ち
12 09 2009 / リザルト / フォトグラフここまで厳しい結果が続いているウィリアムズチームだが、今回の予選でも予想通りの苦戦が続き、ニコ・ロズベルグと中嶋一貴の両ドライバーはQ2進出を逃してしまった。
中嶋一貴(予選17位)
「僕たちとっては厳しい予選セッションだったよ。そうなることはわかっていたけれど、それでもこの失望が変わることはないんだ。Q2進出に必要なギャップは非常に小さかったから、最後のラップでトラフィックにはまらなければ、レースに向けてもっといいスターティングポジションを獲得することができたかもしれないね」
ニコ・ロズベルグ(予選18位)
「今日は予選中に競争力を見つけ始めたから、ソフトタイヤを選んだことなど全ての決断が正しかった。でも、クルマが週末をとおしてベストな状態ではないため、理想的なラップを揃えることが出来なかったよ。前回のレースも厳しかったけれど、今週末はもっと苦戦するだろうね。シンガポールでは改善されると信じているし、ヴァレンシアの時のポジションに戻れると思うよ」
パトリック・ヘッド(エンジニアリングディレクター)
「今日のパフォーマンスは間違いなくがっかりするものだったが、これがこのクルマでできる限界だった。低ドラッグパッケージのクルマでいい仕事ができなかったのは明らかであり、その結果に悩まされている。次の4レースでは競争力が戻るだろうと自信を持っているが、ここではポイント獲得レースを続けることが非常に難しいだろう。それでも、ベストを尽くすよ」
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