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土曜フリー走行:ハミルトンがトップ、バトンは苦戦
26 09 2009 / リザルト / フォトグラフ2009年F1世界選手権第14戦シンガポールグランプリの土曜フリー走行がまもなく始まる。セッション開始前の気温は31℃、路面温度は34℃、湿度58%でドライコンディションとなっている。シンガポールGPはナイトレースで行われる。
セッションが開始され、ヴェッテルを先頭にすべてのクルマが純次ピットロードを出てコースへと向かう。
全車インスタレーションラップを終えていったんガレージに戻っている。
開始6分 ブラウンGPがピットからのスタートの練習を行っている。
開始9分50秒 他のクルマが様子見でガレージに留まる中、フィジケラがコースへと出る。フェラーリのクルマに慣れ、実力を発揮するには、このクルマでの走行距離を重ねることが彼にとっては重要である。
開始11分45秒 グロージャンがコースへ。また続いてライコネンもコースへと出ている。
開始15分 現在タイムを出しているのはフィジケラだけで1分58秒445。
開始15分20秒 グロージャンが走行中に右サイドをウォール軽くタッチさせたが、問題なく走り続けてる。右のタイヤウォールが白くなっているのが見える。
開始16分20秒 グロージャン、ライコネンがフィジケラのタイムを上回り、現在のトップはライコネンの1分51秒794。
開始17分25秒 アルグエルスアリがピットロード出口でいったん止まり、スタート練習をしてコースへと出て行く。フィジケラが自身のベストタイムを更新して1分50秒347。
開始18分30秒 スーティルが2番手タイム。3位はクビサ、4位ブエミという順になっている。
開始18分45秒 ロズベルグが1分50秒134でトップタイム。
開始19分30秒 現在ガレージに留まっているのはレッドブルの2台のみ。他の全車がコース上を走行している。
開始20分5秒 ロベルト・クビサが1分49秒679のトップタイムをマーク。セクター2、3で全体のベストタイムを出している。
開始21分30秒 ライコネンが18コーナー付近でストップ。クラッシュではなく、突然クルマを自分で止めたような状態。ライコネンはそのまま走行し、ピットへと戻った。
開始22分55秒 現在のトップはロズベルグで1分49秒447。
開始23分55秒 クビサが1分49秒434でトップ。ロズベルグとクビサが交互にトップに立つ状況となっている。
開始24分55秒 ハミルトンが1分48秒436でトップタイムをマーク。これが今週末の今のところのベストタイムであり、先ほどまでトップだったクビサに1秒以上の差をつけている。
続いてバリチェロが2番手に浮上。ハミルトンまではあと0.8秒以上ある。
開始28分50秒 国際映像で、クルマを降りているトゥルーリの姿が映される。クルマに何かトラブルがあった可能性がある。
開始29分35秒 コース上は小康状態。各チームがセッション後半への準備を行っている。
開始30分 現在の順位は1位ハミルトン、2位ヴェッテル、3位バリチェロ、4位コヴァライネン、5位ハイドフェルド、6位アロンソ、7位クビサ、8位ロズベルグ、9位バトン、10位グロック、11位中嶋、12位スーティル、13位ウェーバー、14位ライコネン、15位ブエミ、16位グロージャン、17位アルグエルスアリ、18位リウッツィ、19位フィジケラ、20位トゥルーリとなっている。
ハミルトンのトップタイムは1分48秒346。
開始39分20秒 中嶋が7番手に浮上。
開始40分40秒 コヴァライネンが2番手に浮上。これでマクラーレンが1−2となった。続いて3番手にグロックが飛び込み、4位ロズベルグ、5位クビサとなっている。
開始42分10秒 スーティルが5番手タイム。
開始43分30秒 バリチェロが4番手タイム。チームメイトのバトンは12番手に留まっている。
開始44分25秒 ハミルトンがベストタイムを更新して1分48秒197をマーク。
開始44分40秒 ロズベルグが2番手に浮上。マクラーレン2台の間に割って入った。
開始45分20秒 先ほどまでほとんど走っていなかったトゥルーリがいきなり6番手タイムをマーク。タイムは1分48秒796。
ここでコース上は再び小康状態。各チームともこれから予選シミュレーションに入る。
現在の順位は1位ハミルトン、2位ロズベルグ、3位コヴァライネン、4位グロック、5位バリチェロ、6位トゥルーリ、7位アロンソ、8位スーティル、9位クビサ、10位ヴェッテル、11位ハイドフェルド、12位中嶋、13位バトン、14位ブエミ、15位ウェーバー、16位フィジケラ、17位リウッツィ、18位アルグエルスアリ、19位ライコネン、20位グロージャンとなっている。
残り9分 ライコネンがソフトタイヤで7番手タイム。
残り8分15秒 ヴェッテルが1分47秒938でトップタイムをマーク。セクター2、3で全体のベストを出している。ヴェッテルはなおもいいペースでアタックを続けている。
残り6分30秒 トップのヴェッテルが自身のベストタイムを縮め、1分47秒909。
残り6分 ブエミが7番手に浮上。
残り4分20秒 ハミルトンがコース上でストップ。8コーナーを曲がりきれず、エスケープゾーンにマシンを入れている。クルマにダメージはなく、ハミルトンは改めて走行を続けている。ハミルトンは、ここまでセクター1では全体のベストタイムをマークしていた。
残り2分20秒 バリチェロがセクター1、2を自己ベストで走行していたが、セクター3で前にいるグロージャンに引っ掛かり、タイムを伸ばすことができなかった。
残り50秒 ハミルトンが1分47秒632でヴェッテルを上回ってトップに立つ。ヴェッテルとは0.27秒差。
ここでチェッカーフラッグ。
シンガポールGP土曜フリー走行の結果は、1位ハミルトン、2位ヴェッテル、3位ロズベルグ、4位コヴァライネン、5位クビサ、6位ハイドフェルド、7位バリチェロ、8位グロック、9位ブエミ、10位トゥルーリ、11位中嶋、12位ライコネン、13位ウェーバー、14位バトン、15位アロンソ、16位リウッツィ、17位スーティル、18位アルグエルスアリ、19位グロージャン、20位フィジケラとなっている。
シンガポールGP公式予選は、日本時間で今日の午後11時にQ1がスタートする。
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