
2009年F1世界選手権第14戦シンガポールグランプリは、まもなく公式予選Q1がスタートする。セッション開始前の気温は30℃、路面温度は30℃、湿度75%でドライコンディションとなっている。
土曜フリー走行は夕闇の中でのセッションだったが、この予選では街はすっかり夜になっている。
セッションがスタートし、最初に出て行ったのはフィジケラ。それにスーティル、アルグエルスアリが続く。フィジケラは最初からソフトタイヤを履いている。
開始1分45秒 グロージャンが18コーナーを曲がりきれずにストップ。クルマにダメージはなく、また走り続けている。
開始4分 フィジケラのタイムは1分51秒028で2番手。トップはアルグエルスアリで1分50秒169。
開始4分40秒 ブエミが1分49秒178でトップ。2番手はライコネン。
開始6分5秒 バトンが1分48秒632でトップタイム。ブエミに0.4秒差をつけている。
ブエミからピットに向けて、ブレーキの利きが悪いとの無線。ピット側は問題ないという返答をしている。
開始7分20秒 トップはバリチェロで1分47秒939。2位ヴェッテル、3位コヴァライネンが立て続けにタイムを出している。
開始8分45秒 ロズベルグが現在トップで1分47秒636。
開始9分 ヴェッテルが1分47秒541でトップタイム。まだタイムを出していないのはハミルトンだけとなっている。
開始9分20秒 中嶋が4番手タイム。
残り10分15秒 ハミルトンが1回目のアタックで1分47秒241をマークし、トップに立った。続けてバトンが3位に浮上している。
残り10分を切り、現在ノックアウトゾーンにいるのは16位ブエミ、17位フィジケラ、18位グロージャン、19位リウッツィ、20位アルグエルスアリの5人。ボーダーラインは14位トゥルーリ、15位ハイドフェルド。
残り9分 コヴァライネンが3番手タイム。
残り8分45秒 ブエミが16位から一気に6位にジャンプアップしている。
残り7分50秒 各車続々とピットに入り、Q2進出をかけたアタックに向けてタイヤの交換などを行っている。
現在ノックアウトゾーンにいるのは16位トゥルーリ、17位ハイドフェルド、18位アルグエルスアリ、19位グロージャン、20位リウッツィ。ボーダーラーインは14位フィジケラ、15位スーティルの2人となっている。
残り6分 グロージャンが19位から12位に浮上。コース上はほとんど誰も走っていない。
残り4分55秒 ライコネンがアタックラップに突入。
残り3分10秒 ライコネンが1分47秒29の2番手タイム。現在のトップはハミルトンで1分46秒977。
残り2分30秒 5位のバトン以下の全車がコース上に出て最後のアタックを行っている。
4位のコヴァライネンもコースへ出た。
残り1分5秒 ハイドフェルドが3番手に浮上。続いてクビサが8番手タイムをマーク。これでフィジケラがノックアウトゾーンに押し出された。
バトンが2番手タイム。
ここでチェッカーフラッグ。
トゥルーリが11番手タイムをマーク。
バリチェロは6番手タイム。
ここでセッション終了。
シンガポールGP公式予選Q1の結果は、1位ハミルトン、2位バトン、3位ライコネン、4位ハイドフェルド、5位ロズベルグ、6位バリチェロ、7位ヴェッテル、8位コヴァライネン、9位クビサ、10位中嶋、11位ウェーバー、12位ブエミ、13位トゥルーリ、14位アロンソ、15位グロックとなった。
ここで脱落したのは、16位スーティル、17位アルグエルスアリ、18位フィジケラ、19位グロージャン、20位リウッツィの5人となっている。
公式予選Q2はまもなく開始される。
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