Formula 1
29 11 2009

Formula 1 関連ニュース

公式予選Q1:ハミルトンがトップ、バトン、ライコネンが続く

公式予選Q1:ハミルトンがトップ、バトン、ライコネンが続く

26 09 2009

2009年F1世界選手権第14戦シンガポールグランプリは、まもなく公式予選Q1がスタートする。セッション開始前の気温は30℃、路面温度は30℃、湿度75%でドライコンディションとなっている。

土曜フリー走行は夕闇の中でのセッションだったが、この予選では街はすっかり夜になっている。

セッションがスタートし、最初に出て行ったのはフィジケラ。それにスーティル、アルグエルスアリが続く。フィジケラは最初からソフトタイヤを履いている。

開始1分45秒 グロージャンが18コーナーを曲がりきれずにストップ。クルマにダメージはなく、また走り続けている。

開始4分 フィジケラのタイムは1分51秒028で2番手。トップはアルグエルスアリで1分50秒169。

開始4分40秒 ブエミが1分49秒178でトップ。2番手はライコネン。

開始6分5秒 バトンが1分48秒632でトップタイム。ブエミに0.4秒差をつけている。

ブエミからピットに向けて、ブレーキの利きが悪いとの無線。ピット側は問題ないという返答をしている。

開始7分20秒 トップはバリチェロで1分47秒939。2位ヴェッテル、3位コヴァライネンが立て続けにタイムを出している。

開始8分45秒 ロズベルグが現在トップで1分47秒636。

開始9分 ヴェッテルが1分47秒541でトップタイム。まだタイムを出していないのはハミルトンだけとなっている。

開始9分20秒 中嶋が4番手タイム。

残り10分15秒 ハミルトンが1回目のアタックで1分47秒241をマークし、トップに立った。続けてバトンが3位に浮上している。

残り10分を切り、現在ノックアウトゾーンにいるのは16位ブエミ、17位フィジケラ、18位グロージャン、19位リウッツィ、20位アルグエルスアリの5人。ボーダーラインは14位トゥルーリ、15位ハイドフェルド。

残り9分 コヴァライネンが3番手タイム。

残り8分45秒 ブエミが16位から一気に6位にジャンプアップしている。

残り7分50秒 各車続々とピットに入り、Q2進出をかけたアタックに向けてタイヤの交換などを行っている。

現在ノックアウトゾーンにいるのは16位トゥルーリ、17位ハイドフェルド、18位アルグエルスアリ、19位グロージャン、20位リウッツィ。ボーダーラーインは14位フィジケラ、15位スーティルの2人となっている。

残り6分 グロージャンが19位から12位に浮上。コース上はほとんど誰も走っていない。

残り4分55秒 ライコネンがアタックラップに突入。

残り3分10秒 ライコネンが1分47秒29の2番手タイム。現在のトップはハミルトンで1分46秒977。

残り2分30秒 5位のバトン以下の全車がコース上に出て最後のアタックを行っている。

4位のコヴァライネンもコースへ出た。

残り1分5秒 ハイドフェルドが3番手に浮上。続いてクビサが8番手タイムをマーク。これでフィジケラがノックアウトゾーンに押し出された。

バトンが2番手タイム。

ここでチェッカーフラッグ。

トゥルーリが11番手タイムをマーク。
バリチェロは6番手タイム。

ここでセッション終了。

シンガポールGP公式予選Q1の結果は、1位ハミルトン、2位バトン、3位ライコネン、4位ハイドフェルド、5位ロズベルグ、6位バリチェロ、7位ヴェッテル、8位コヴァライネン、9位クビサ、10位中嶋、11位ウェーバー、12位ブエミ、13位トゥルーリ、14位アロンソ、15位グロックとなった。

ここで脱落したのは、16位スーティル、17位アルグエルスアリ、18位フィジケラ、19位グロージャン、20位リウッツィの5人となっている。

公式予選Q2はまもなく開始される。


more news


トップページ



テストスケジュール

01 Dec. ヘレス
02 Dec. ヘレス
03 Dec. ヘレス
全スケジュール