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28 11 2009

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公式予選Q2:ロズベルグがトップ、バトンとライコネンが脱落

公式予選Q2:ロズベルグがトップ、バトンとライコネンが脱落

26 09 2009

2009年F1世界選手権第14戦シンガポールグランプリは、まもなく公式予選Q2がスタートする。夜間に行われていることもあり、コンディションは安定しており、気温30℃、路面温度30℃、湿度77%でドライと、Q1とほとんど変わっていない。

ピットレーン出口のシグナルがグリーンに変わり、セッションがスタート。

最初にコースに出たのはヴェッテル。続いてブエミ、バトン、バリチェロもコースに出ている。

開始1分 ライコネンも早々にコースへ。

開始4分5秒 ヴェッテル、ブエミ、バトンがタイムをマーク。トップはバトンで1分47秒412。2位ブエミ、3位ヴェッテルとなっている。

開始4分30秒 バリチェロが1分47秒126でトップ。続いてそれを0.1秒上回り、ウェーバーがトップに立つ。タイムは1分47秒030。

開始5分 ロズベルグが1分46秒197のトップタイムをマーク。続いてコヴァライネンが2番手に飛び込む。

開始5分25秒 ハミルトンが2番手タイム。グロックが3番手タイムをマーク。中嶋が5位に飛び込んできている。

開始5分55秒 ヴェッテルが2番手タイム。トップのロズベルグとはまだ0.5秒の差がある。

残り7分 コース上は小康状態。現在の順位は1位ロズベルグ、2位ヴェッテル、3位ハミルトン、4位グロック、5位ハイドフェルド、6位コヴァライネン、7位中嶋、8位ウェーバー、9位バリチェロ、10位クビサ。ノックアウトゾーンは11位ライコネン、12位バトン、13位トゥルーリ、14位ブエミ、15位アロンソとなっている。

残り5分30秒 アロンソがセクター1、2を自己ベストタイムでアタック中。コース上はアロンソただ1人が走行している。

残り5分5秒 アロンソは5番手タイム。15番手から一気にジャンプアップした。

残り2分30秒 ライコネンがセクター1を自己ベストタイムで通過。トップのロズベルグ以外の全車がQ3進出をかけたアタックを行っている。

残り1分15秒 ライコネンはタイム更新ならず。もう1周、最後のアタックを行う。

残り55秒 バトンが11番手タイム。もう1周できるので、そこにQ3進出の望みをかける。

ここでチェッカーフラッグ。

クビサが6番手タイム。バリチェロとバトンがノックアウトゾーン。ライコネンも13番手のままアタックをやめてピットに戻った。

バリチェロが6番手タイムをマーク。
ウェーバーが2番手タイムをマーク。
中嶋は11番手で脱落が確定した。

ここでセッション終了。

シンガポールGP公式予選Q2の結果は、1位ロズベルグ、2位ウェーバー、3位ヴェッテル、4位ハミルトン、5位グロック、6位アロンソ、7位バリチェロ、8位クビサ、9位ハイドフェルド、10位コヴァライネンとなった。

ここで脱落したのは11位中嶋、12位バトン、13位ライコネン、14位ブエミ、15位トゥルーリの5人。

シンガポールGP公式予選Q3はまもなくスタートとなる。


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