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ウィリアムズ ロズベルグがシーズン初の予選トップ3入り
26 09 2009 / リザルト / フォトグラフ最後は赤旗中断で終わったシンガポールGPの公式予選だが、そんな珍しい状況の中、ロズベルグが3番手タイムをマークした。一方、チームメイトの中嶋一貴は時折上位に顔を出したものの、最終的にはあと少しのところでQ3進出を逃し、11位に終わった。
ニコ・ロズベルグ(予選3位)
「フリー走行と、予選のQ1になってまでクルマのセットアップをがんばって調整していたおかげで、このような結果が得られて、素晴らしい日だね。予選では、Q2ですべてがうまくはまって、素晴らしいラップをすることができるようになった。Q3は重い燃料を積んでいるのでそれほど簡単ではなかったけど、クルマに施した多くの開発作業の成果が現れてきていると思うから、チーム全体のためにも本当に嬉しいよ。僕たちは表彰台にまた一歩近づいたし、もう少しすれば優勝だって争えるようになるかもしれない。3番手というのは素晴らしいスタート位置だし、僕はトラックのきれいな側にいるので、これが重要かもしれない」
中嶋一貴(予選11位)
「11位で、あと少しのところでQ3進出を逃したというのは、というのはフラストレーションがたまるね。もし僕がタイヤをもっとうまく温めることができれば、クルマにはもっと可能性があった。でもラップ中のかなり多くの異なるポイントで、僕は苦しんでいたんだ。明日は、今の位置からでも十分にポイントをとれるチャンスはあると思っているよ」
パトリック・ヘッド(エンジニアリングディレクター)
「ニコは今夜ファンタスティックな予選パフォーマンスを見せてくれた。Q3は赤旗が出てしまったので、彼の本当の速さはQ2でしか見られなかったがね。だから私は彼に非常に満足しており、明日も彼はいいレースをすると期待している。一貴はあと少しのところでQ3を逃した。しかし、燃料の戦略によって、明日はポイントを狙うことができる。昨日のフリー走行から、FW31のアップグレードはうまく機能しているということが見て取れたので、我々の開発は正しい方向に向かっており、その過程に貢献してくれたチームのみんながよくやってくれた」
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