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ブラウン タイトル獲得に向けて貴重なポイントを獲得
27 09 2009 / リザルト / フォトグラフブラウンGPのジェンソン・バトンとルーベンス・バリチェロはシンガポールGP決勝でそれぞれ5位と6位を獲得し、チャンピオンシップを争う同チームにとっては非常に貴重なポイントとなった。特にドライバーズタイトルを狙うバトンにとって、11位からレースをスタートして4ポイントを獲得したことは大きな収穫になった。
ジェンソン・バトン(決勝5位)
「僕にとってはいいレースだったし、5位と4ポイントには満足しているよ。ラインを外した一貴の前に出られたことが鍵だったのと、それが僕のレースを決定づけたんだ。最初のスティントは、燃料をたくさん積んだヘイッキの後ろでつかえている一方でルーベンスが僕を引き離していくのが見えたから、本当にフラストレーションが溜まったよ。その後は、まだ数周分の燃料があり、最初のストップで2つポジションを上げられるはずだったのに、セーフティーカーが状況を非常に難しくしてしまったんだ。ルーベンスとの差を縮めるために2回目のストップの前にクイックラップを出さないといけなかったし、ブレーキをセーブして5位を守ることを決断する前はセバスチャンを捕まえるためにプッシュしたよ。今週末は予想していたとおりではなかったけれど、今日は11位からポイント圏内に入れてよかったよ。とてもポジティブな気持ちで明日日本に向かうことが出来るから、次のレースが楽しみだね」
ルーベンス・バリチェロ(決勝6位)
「僕にとっては波乱だらけの週末だったし、今日はタフなレースだったよ。2つポジションを上げて最高のスタートを切り、最初のスティントは全てが上手くいっていた。セーフティーカーが自分の思うつぼにならなかったのは残念だったけれど、それでもいいポジションにいたんだ。残念ながら2回目のピットストップでトラブルを抱え、ニュートラルに入らなくなってエンジンがストールしてしまい、ジェンソンの前にいるために必要だった貴重な時間を失ってしまったよ。その後はブレーキに苦戦し、これ以上戦えなかったから6位でホームに帰ったんだ。もっといい週末になると思ったけれど、いろいろなことが起きた割にチャンピオンシップではジェンソンに対して1ポイントを失っただけだから、まだポジティブでいられるよ」
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