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トロロッソ 2人の若いドライバーが初めての鈴鹿を走行
02 10 2009 / リザルト / フォトグラフ2人の新人ドライバーを擁するトロロッソは、チームのデビューイヤーである2006年以来、初めての鈴鹿サーキットでのグランプリに臨む。初日は雨ではあったが、ドライバーは2人ともこのサーキットを気に入った模様で、明日以降ドライで走れることを楽しみにしている。
セバスチャン・ブエミ(1回目5位、2回目6位)
「初めてこのトラックを走ったけど、本当に気に入ったよ。かなり濡れていたけどね。素晴らしいサーキットだ。いずれにせよ、雨の中で走るのも役に立つし、午前中のセッションではみんなが出てきて走っていたときに、僕たちにはこのコンディションの中でとても速く走れるクルマがあるということが分かった。いくつか新しいパーツを入れたから、信頼性の問題が出ないようにしなければならないし今のところその点は大乗具だよ」
ハイメ・アルグエルスアリ(1回目14位、2回目9位)
「ウェットでのこのクルマの感触を確かめられて、進歩できたのは良かった。僕はあまり激しく攻めてはいなかったけれど、少なくともこのクルマがインターミディエイトタイヤとエクストリームウェットタイヤでどのような挙動をするのかは分かった。僕はかなりクルマに慣れてきたと思うから、週末の残りを楽しみにしているよ。明日はドライのセッションがあるといいね。そうすれば僕たちも進歩できる。鈴鹿の第一印象は、とてもいいサーキットだということだよ。雨の中でも高速コーナーではかなりグリップを感じることができるので、ドライではきっとすごいんだろうね。僕たちのこのダウンフォースとスリックタイヤなら、みんなのドライでのラップタイMは2006年よりもずっと速いんじゃないかな」
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